西畑久美子のピアノ教室
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桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ科 卒業
軽井沢ウッドストック園田高弘マスタークラス 終了
 
在学中 神奈川県立音楽堂「推薦音楽会」に推薦されたのを機に、ソロ、室内楽、伴奏等活動を始める。
これまでに、「横浜市市民広間演奏会」に毎年出演する他、「市民コンサート」「大倉山水曜コンサート」「都筑コンサート」
横浜音楽文化協会主催「ワーグナー祭」「マリンコンサート」「ランドマーク水曜コンサート」等 多数出演、
1982年より定期的に10回の自主リサイタルを開催、研鑚を積み最近は、ピティナ指導法研究委員に推薦され、
コンペティション審査員、ピティナステップのアドヴァイザー及びトークコンサート等、幅広く活躍。
最近では、各コンクールの審査員ならびに、課題曲セミナー、公開レッスンも展開している。
 
 ・元昭和音楽大学講師
 ・(社)PTNA正会員&指導法研究委員
 ・横浜音楽文化協会会員
 ・横浜市市民広間演奏会会員
 ・PTNAひびき♪あおばステーション代表


  先生からのコメント
 
新緑の美しい季節です。
今年は急に気温の高い日が続き桜の時期が短かかった分新緑の萌えるのも早く、美しい緑色がとても嬉しいですね!

最近、時々しか会えない方から『最近、Facebookの記事を挙げてないでしょ?』とご指摘を受けます。
感動したり、特別な事を記録に遺したいとその時は思うも、最近の私、インターネットの画面を観るのを避けている気がします。
ド近眼で眼の神経が殺られると偏頭痛と吐き気に襲われてピアノが弾けなくなるのが怖いから、と自分では分析していますが。

3月末、 チェロの迫本章子さんとお姉様主宰の合同発表会の伴奏に呼んで頂きました。
普段はお仕事の関係でなかなかlessonに通えない、けれど発表会の間際とかリハーサルから参加して、 発表会では立派に弾けると言う素晴らしい才能の持ち主達の不思議な発表会。
、、、とずっと思っていましたが、発表会当日初めて合わせと言う場面にもたまたま居合わせ、そういう事ではないと今年は認識しました!

ソロはともかく、 そう強く感じた場面はチェロの弦楽四重奏の時でした!
章子さんの声かけで少しずつ進んでゆくそのアンサンブルは、どう見てもその日初合わせとしか思えない会話。
それなのに、空気は穏やかで誰も焦ってない!合わない処は瞬時に章子さんがテーマが誰でその相方はどうするか指示。
そしてもう一度。出来たら次へ。
中には章子さん自身よくわからない場面もあるらしい、彼女は瞬時に『もう一回慣れさせてね(*^^*)』とお願いする。
上手く出来るとまた先へ。
淡々と必要最小限に必要な事を提示するから安心感から音楽が安定する。
本番、気持ちよく演奏出来て皆笑顔。客席も居心地よく。
その後のパーティーも生徒さん自ら裏方、チェロ弾いた手で包丁持ったり、食べ物並べたり。
各々が無理の無い範囲で参加しているので仲間が毎年増える!増えるから尚楽しい。
その安心感と愉しさはまた仲間を呼んできますょね?

あぁ、私自身もそうなんですょ(*^^*)
10数年に渡り共演させて頂き心地よくて今に至るなぁ。
章子さんの人間力と言いますか人間愛に溢れた声かけが素晴らしいから人が集うのだなぁと!
来年の私自身の記念のコンサートもそんな集う会にしたいなぁとしみじみ考えています。


2018年5月

 
 
2月に開催した第7回あざみ野地区STEP事後処理と平行して資格取得の為の研修と試験勉強に追われ、2月があっという間に過ぎてしまいました。
ピティナのコンペティション課題曲も発表になり審査の予定も次々、秋のコンサートの予定も次々入って気もそぞろです。
またカレンダーを3月にめくったと共に急に春の陽気、花粉症の悲鳴もあちこちですね!暖かいのは嬉しいけれどいろいろ落ち着かない3月です。
そんな中、心に響くしっとりとした想いを味あわせて下さる生徒さんのお話です。
確か四歳になられて直ぐいらっしゃりピアノの椅子に5秒間座るのがやっと、lessonには喜んで来てくださるもlessonにならず。
足台は蹴っ飛ばすは、ピアノの下には潜るは、調度品をいろいろ触って怒られていた、そんな双子の男の子二人がこの春小学校を卒業します。
学校から帰宅後電車に乗り中学生に交ざってサッカーの練習に明け暮れる中、 ピアノの魅力にも牽かれ 月に二回通い続けてくれています。
今年のSTEPにはサッカーのリーグ戦と日程が重なり出演不可能でしたが、2月末のlessonでキーボードコンチェルトを綺麗に合わせられ二人共に合格。
新しい曲を選ぶ時西畑が弾いてみせるのをじっと聞き入る姿、数曲弾いた後にきちんと自分の好みを伝えてくれました♪(*^^*)
お母様の話では、その日上機嫌で帰宅され、『合格したょ!こんど新しい曲だょ』と二人共嬉しそうに報告、中学生になっても宜しくお願いしますとメッセージを頂きました。
楽譜を見て直ぐ元気に弾ける長男と、いろいろ考え迷っても多彩なニュアンス違いを出せる次男、全く異なる反対の性格を二人が共有し合うことで何倍にも魅力が倍増するのだと感じ大切にゆっくりと育てて来ました♪(*^^*)
お母様曰く【ピアノの弾けるサッカー少年になって貰いたい】とのこと!これからの成長が益々楽しみですね!


2018年3月

 
 
2018年2月3日(土)あざみ野地区ステップを無事終了しました。
過去最強の寒波がもたらした大雪が解けないうちにまたもや雪との天気予報、開催が危ぶまれ心配の多かったあざみ野ステップでした。
第7回あざみ野ステップは参加者リピーターが多く、また新規のご参加者のレヴェルの高い事、保坂千里先生【らく】キーボードコンチェルトのオプション企画等々、特筆すべき中味の濃い大変充実したステップとなりました。
キーボードコンチェルトは、本来はじっくり時間をかけて準備するべきものですが、会場抽選に当選したのをきっかけに短期間で本番まで仕上げざるをえませんでした。
キーボードと言う電気の楽器は特殊ですね!生楽器に永年親しむ代表には扱いがよくわからないまま先生方にお任せしてしまった感が有り。
生楽器とはタッチのタイミングが違いますし、音量バランスや音色の工夫にまだまだ工夫が必要だと感じます。
一方、キーボードコンチェルトご参加者やご父兄からは『愉しかった。独りじゃないから恐くなかった!出演して本当に良かった!自信が持てるようになった』等々嬉しいお声を聞くことが出来ました。
代表西畑もR.Schumann を弾かせて頂いて幸せなひとときでした(*^^*)

運営スタッフもお仲間が増えて嬉しい限り
音楽が取り持つご縁に心から感謝いたします!


2018年2月

 
 
 
2018年新年明けましておめでとうございます。
今年は同期の方が年男、年女の方多く【年齢】を殊更に感じております。
私は3月生まれなので来年に年女ですが。
そして、昨年末には、いつもにも増して体調を崩しました!
風邪引きから結膜炎、その翌週には偏頭痛と嘔吐に見舞われ三日間起き上がれず。
周りからいつも『体調気をつけて!』心配を頂き、自身では疲労とストレスを溜めないように気をつけているのですが、、。性分ですかね?!
一方、食事から身の回り総てを助けてくれる家族が居ることも身に染み、心も身体もゆっくりできた年末年始となりました(*^^*)感謝です!
お墓参りも出来、皆様から守られていること感謝しつつ、新年の活動開始です。
来月のあざみ野ステップに向け準備万端に進んでおり楽しみひとしおです。

今年も沢山の方のご協力と支えのもと頑張りますね(*^^*)

今年は天災無く穏やかに一年が過ぎますよう、皆様のご健康とご多幸を心より祈念致します。



2018年1月

 
 
怒涛の11月があっという間に終わり、今年も残り少なくなりました。
寒くなり季節は師走に入りましたが皆様お元気にお過ごしでしょうか?!

例年呼んで頂いております鹿嶋市立鹿島小学校学校コンサート、正式名称は 文化庁主宰【文化芸術による子供の育成事業〜芸術家の派遣事業〜】と言う事業の一環です。
今年は記念すべき第10回目を演奏して参りました。
今年は11月開催の前倒しをお願いしたのですが今年一番の冷え込みのなか、記念のコンサートを演奏してきました。
10年間毎年お伺いして来て感じるのは、鹿島小学校の児童の皆さんの音楽を聞く姿勢が年々善くなられていらっしゃる事、生演奏を熱心に聴けるのは、鹿島小学校先生方の熱心な教育に寄るものと胸を熱くしました。
また永年私をサポートくださる鹿島小学校の卒業生のお母様の存在も大きく、人に恵まれていることを覚えます!
多くの皆様のお陰で演奏を続けられること、心より感謝申し上げます!
そして、来年の2月3日あざみ野ステップを踏まえてキーボードコンチェルトの練習や本番にも本腰を入れております。
1日も休みが無い状態で10月&11月が過ぎました。
周りの先生方やご父兄からは私の体調のご心配を頂きながら着々です。
いつも私を支えてくださる皆様に心から感謝です!(*^^*)

今までに無い珍しい角度で写真を撮って下さる方がいらっしゃいましたのでその珍しい写真と学校コンサートの様子もUPしたいと思います。
今年の冬は厳しい寒さが予想されておりますね。
皆様呉々もお身体に気をつけてお過ごしくださいねm(_ _)m




2017年12月

 
 
日に日に日没も早くなり、秋も深まってきましたね?!
2017年9月24日(日)浜離宮hallでのリサイタル裏方を無事終えてホッとすると共に秋のコンサートの準備に奔走中の西畑です。
今回は《マネージメントから会場を先に押さえられ後からプログラムを組む》と言うcaseでした。
これは初めての事、準備にはとても苦労をしました!
けれど、ピアノ庫のスタィンウェイ三台とべーゼンドルファ一台の計四台から選定するその時 doorが開いたその瞬間に 《あっ、これだ!》と私が閃いたそのピアノが正に当日の演奏に使われ、まさかの驚きです(*^^*)
1959年に製作されたと言うウォルナットの温かくてぬくもり深い音色は二階席まで高く翔ぶ美しい音色でした!
現代のスタィンウェイは得てして金属音が強い場合が観られ、この日の演奏者の弾力性の強いタッチでどう響くのか楽しみな一つでもありましたが、金属音は全く聴かれず!素晴らしい音色を浜離宮hallに響かせました。
この日にこの演奏に立ち会えた方は本当にluckyだと思います。
昨年のJ.S.Bachの演奏、今年のL.v.Beethovenと演奏者のファンになられた方も多い事と拝察します。
もっとその事をインターネットで拡散すれば良いのに、、と私は感じておりますが、『そんなこととんでもない』と自身では宣伝されません。
なので、私は我がステーションのスタッフのホープとしてステーション代表として宣伝をさせていただきますね。
またの機会が楽しみです(*^^*)



2017年10月

 
 
9月に入りました。
早朝には未だ蝉が鳴き、 日暮れ時には鈴虫やコオロギが鳴く私の一番好きな季節になりました!
そして、八月の抽選に当選してからというもの、連日連夜第7回あざみ野ステップ開催に向け、準備に奔走中。
幸せ全開中で〜す(*^^*)
待ちに待ったステップ、ワクワクですね!
今回から文部科学省に加えて横浜市教育委員会の後援名義を頂く手配も済ませました!
2009年立ち上げから何度も挫折し、やりかけては挫折、この8年間で忘れた事は一度もなく肩に重く苦しくのし掛かったまま歳月が過ぎました。
この度、『もしかしたら第7回あざみ野ステップ開催は不可能かもしれない』と感じるくらいに会場の抽選に苦戦が続いたので、当選の暁には何がなんでも教育委員会の後援名義を貰わなければと頑張りました!!
リサイタルを決心するのと同じくらい、大変でしたが、やり終えての達成感は言葉では言い尽くせないほどです!
2月3日のステップがほんと楽しみです〜♪

2017年9月

 
 
自然災害の多い昨今です!
また、頭のおかしくなった(心が壊れた)人の犠牲で命を取られる事件も多く、心身ともに健康でいられること、ましてや音楽に関われる幸せを感謝せずにはいられないこの頃です。
先日のコンペティション審査の後にFacebookにも挙げましたが、 物凄く達者に指が廻り技術力はかなりUPしている日本の現状には目を見張るものがあります!
一方で、指とは裏腹に心がピアノに無くなり、あるとき突然ピアノを止めてしまう方も大変多いですね!?
どれだけの練習量を積み重ね弾けるようになったか、気の遠くなるほどの練習量を積み重ねたはずが、ある日プツンと切れてしまう!!
『勿体無い』と言おうが、『折角ここまで弾けるようになったのだから、、』 と説得しようにも、嫌になったら何がなんでも嫌になるのでしょう。
それだけ、ピアノはハードな練習量を必要とします。

西畑は昔から愚図でした。
今も愚図です。
何をするにも人の何倍も時間がかかるし要領が悪い。
だから、周りはイライラする。
しかし、本人はマイペースだから嫌になることが殆んどありません(笑)
どっちが良いか、わかりません。
が、止めたら終わりです!!
止めずに続けることで見えてくるもの沢山ありますょね(*^^*)
毎年、コンペティション審査の時に必ず感じる事、
〜ツラツラ〜でした!
暑中見舞の時期を過ぎてしまい、もう残暑見舞いですね!!
夏休み後半
皆様、呉々もご自愛くださいませ!

2017年8月

 
 
季節は蒸し暑い梅雨の中、さほど不快を感じることが少ないのは私だけでしょうか?
6月初旬、またまた先生のコメントを跳ばしてしまいましたね!
6/10飛び入りでコンサートを頼まれた他、コンペの審査や受験生の受験相談等、健康で忙しく過ごせることは実はとても幸せな事なのだと、染々感じるこの頃なのですが(*^^*)

幸せを感じると共に、 【教育の意味】を改めて感じているこの頃でもあります!
私の周りは、教育ママが多く(母を初めとし) 幼い頃から、その方たちを反面教師に私は育ちました。
自分の子供が東京大学に不合格で浪人の末に再不合格で早稲田や慶応に入学することになったと三日三晩泣き腫らす方たちを見てきました。
ですから、私自身の子育てでは教育ママを実践しませんでしたし、ピアノ教師としても生徒をピアニストにさせようと言う気は無く指導をしてきたと思います。

私は 【人生をいかに生きるべきか、命をどう活かすか】と言う事を優先して教育をしている気が致します。

現在、昔の門下生たちが社会の中でしっかり活躍できていること、娘達が其々の道で活躍できていること、また現在の生徒さんの御弟子さん(孫弟子)たちが結果を出して下さっていること等、私はそれで良かったのだと感じているこの頃なのです。
40歳になったとき 立てた計画もあと二年後となりました!還暦をどう迎えるか、 そして、これからは その後20年間の80歳をどう迎えるか、に向い計画中です。
今から25年間は高齢者が増え続けるそうです。
自分が80歳になるなど到底想像出来ませんが、計画せねば、ですね!!
長期目標と短期目標、 盛り沢山です。

今年の夏はまた猛暑日が続く予想だそうです。
熱中症にならないよう、皆様どうかお気をつけてお過ごし下さいね。

2017年7月

 
 
五月初旬は、勉強会、コンチェルトの練習、ステーションの役員交代に伴う雑務、新規の生徒さん等忙しい毎日であっという間に五月後半になってしまいました!
新緑の五月からいきなり夏日が続いて身体のメンテナンスが難しいですょね?
今年は昨年の11月から柚子密、ブンタン密、デコポン密、夏蜜柑密と柑橘類の蜂蜜付けのお蔭で日々を乗りきっています!
暫く柑橘類の蜂蜜付け、もう暫くはまりそうです(*^^*)

あと、三年係りかかった薔薇のアーチが繋がりました!
アーチを買って直ぐ花屋に行き「ツル薔薇下さい」って言った私に花屋さん『薔薇??終わりましたょ』「街中薔薇が咲き誇っているのに何故終わったんですか?」キョトンとする私に、『ツル薔薇を買うなら3月下旬か4月初旬ですょ(^^)花屋は季節を先取りするから街中で咲いてるときはもう売ってないんですょ』と、唖然とする私に説明をしてくれました。
それから待つこと一年、ツル薔薇の鉢を購入。
昨年は植えたばかりでお花もちょっとだけでした。
でも、咲いたお花が終わったら枝を切り落とせば、其処から新しい芽が出て花が咲くと習い、昨年はパチパチと枝を切り落としました。
枝の誘引と殺虫剤と追肥と枝の剪定を繰返して、やっとアーチが繋がりましたし、お花も少しずつ咲いてきています。
アーチが繋がったその新しい枝の先には小さい蕾が無数に付いてます!
これからが愉しくワクワクです(^^)
手間をかけると愉しみも倍増ですね!?



2017年5月

 
 
今年の三月は、三寒四温というよりも冬の寒さが戻ってきたかのような寒さが続き堪えますね。皆様お元気でいらっしゃいますか?
還暦まであと二年と言う嬉しくない誕生日を迎えてしまい、 【還暦を迎えた時に後悔せずに心から笑える自分でいられるか?】と自問自答の日々を過ごす西畑です。

私自身の人生は苦労の連続でした。自分が選んだ音楽への苦難の道ですからその事に後悔は有りません!
しかし、どうしても悔やまれる事が一点有ります!!
《両親の反対を押しきっても浪人しても東京芸術大学のピアノ科を受験すれば良かった!!》と言う事なんです!
受験前に既に諦めてしまい受かると言われた桐朋しか受験しなかったことが悔やまれます。
現役で受かることより長い目で見て第一志望校の芸大にchallengeすれば良かったのにと。

昨日、3月29日
嘗ての教え子のリサイタルがあり聴かせて頂きました。
演奏される表情が既に大人の音楽家の表情、、!
立派にご成長されてらして感激で胸一杯拝聴しておりました。
嘗ての教え子のお母様はviolinistでもあり作曲もされ音楽家として国内外でも幅広く活動されていらっしゃいます。
母娘の二世代の音楽家は難しいと聞きますが、彼女の伸び伸びと音楽に真っ直ぐ向かわれるお姿が初々しくまた尊くてとても嬉しいひとときでした。
彼女が音楽に明るい未来を感じて楽しみながら研鑽を積まれる姿は本当に嬉しい限りです!

また彼女のお兄様にも久しぶりに。「西畑先生!」と彼からお声を頂きました。
千葉大大学院工学部に在籍されていらっしゃる由、「今でも楽器もピアノも弾いてますょ!」と真っ直ぐ私の目を見てお話下さいました!
男性の演奏は集中力が素晴らしいので本当に楽しみですね!
いつかまた演奏を聴かせて頂ける日がありましたら幸せです。

そして、最後に思いがけずにまた嘗ての教え子の母娘にも再会させて頂きました。
ピアノ以外の音楽の道を歩まれたらと昔私が申した由、その通りに。
東京芸術大学の学理科に進まれ、4月から二年生とのこと!! 鳥肌が立つほどの驚きでもう只嬉しく、もう涙涙で感激しております。
お母様のお話では 「西畑先生がKを幼い時から徹底的にしごいて下さったから今が有ります!
元々和声に興味があり、聴音やソルフェージュの徹底がものすごく活きてます!
そして、自分の言葉で考えて言えるように徹底的に訓練してくださったこと、いつも娘と西畑先生のお陰だょね!!」と話してて、まさか、今日お会いできると思わなかったので嬉しくて嬉しくて!」とお母様も涙ぐまれていらっしゃいました! 私自身、いつも教育する根底にある一番大切にしたいことは
【自身で考えて行動できる人に育てるあげること】音楽に限らず、その信念は変わりません!!
図らずも、嘗ての教え子が私の第一志望校の芸大生だったこと、神様から【自分の信念を貫きなさい】と叱咤激励していただいたと感じています(*^^*)

桜の満開が嬉しい新学期の始りです!
元気で頑張りましょう。
音楽と言う
沢山の方の幸せの懸け橋になれるように♪

2017年4月

 
 
今年はピティナの50周年記念行事があり私も末席で参加させて頂きました。
全国各地から駆けつけたお祝いの席、面識の無い先生からお声をかけて頂いたり、お知り合いの先生のお友達のご紹介を受けたりするなか、こちらは存じ上げずおりますのに私の演奏について先方がご存知の事がありインターネットの影響力が大きい昨今であることを実感いたしました!
活動を積極的に告知する事には問題意識を持たず、勉強は心身健康である以上ずっと続けなければならないこととして継続しておりますが、自身の努力の継続はイコール告知ではないかもしれないとも、今秘かに感じてしまいます。

自分は様々な情報を見、受け取れていると思っているが、実は自分が見えているのは全体の中でほんの一部であり神様で無い限り常に360°を見ることは不可能だとさえ感じています。
そして、同じ人であっても一緒に居る相手方が替わったり環境が変わればその人の違う側面が見えるのだと言うことも感じます。

年度の変わり目だから、余計そんなことを強く感じてしまうのかもしれません。

逆に考えれば、 音楽が無ければ自分はどうなっていたかと考えると 怖いですね?音楽が軸となり揺らいでも戻るべき指針があると言うこと。
これは生きる上でとても重要な事だと。
揺らぎ傾きが酷いと身体が病むか精神が病むことになります。

【健康でピアノを弾ける】その事の有り難みを今更ながら尊く感じるこの頃です。

庭の木々に木の芽が息吹き花粉も翔び春爛漫です(*^^*)

2017年3月

 
 
2月に入り立春が近付くにつれ寒さの中にも日射しが強くなっているのを感じます。
今日は私立の中学校の入試の日ですね!! 有名大手塾の70%の親子が今日2月1日の入試とNEWSで見ました!
日頃の成果を充分発揮されて希望校に是非とも入学されることを祈念しております。

ところで、昨年初秋から始めた新習慣のお陰か、今年の1月はアレルギーに身体が反応せず、嬉しい2月の始まりです。ここ数年はお正月明けから鼻水が酷くなって花粉が飛散する前からアレルギー薬のお世話になってました。
ところが今年は何が違うかと言うと寝る前にお手製柚子密を必ず頂いておりまして、そのせいかなぁ〜(*^^*)
今年は大丈夫そうです!!
柚子密、美味しいし身体に良いみたい!!
庭に植えた柚子の種が旨く発芽してくれたら最高ですね!

2017年2月

 
 
2017年明けましておめでとうございます!
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
昨年は新しく嬉しい出会いが幾つかありました。
先生方や生徒さんの他、コンサートのマネジメントの社長様、そして珍しくも邦楽の方等、新しい出会いが沢山有り本当に感謝の一年でした。
そして昨年の年頭に掲げた裏方の本番がつい先日の、1月13日金曜日に無事に終わりました!
横浜音楽文化協会にお世話になって早くも20数年経ちますが、私は初めて裏方のお仕事に加わらせて頂きました。
初めて覚えたことも沢山有りとても愉しく幸せな気分を味わえたんですょ(*^^*)

自分のリサイタルは封筒の表書きを手書きし、切手はグラム数を測って一通ずつ手で貼ります。
【別納郵便とは郵便局の窓口に行って代金をお支払するもの】という事を今回初めて知りましたし、楽屋へのお花やお届け物のタイミングは出演者全員の出番なども把握しておかないとそのタイミングが大切なこと、学ばせて頂きました!

自分が演奏する時は、他の演奏者のプログラム全体を把握することなど無いですものね!?
今回は合唱団も参加されましたので緊張しましたょ!
チケットは予め封筒の表書きにお名前が記載されてますし、招待者もリストが有ります。
でも、お花やお届け物は勿論シナリオが無いですし、みなとみらいホールのお花の客席持ち込みは固く禁じられている様子で、なんだかホールの入り口でthemeを自分で考えてアドリブをしなさいと強いられているみたいな面白い感覚に陥りました!!
凄くドキドキして面白かったです(*^^*)
ご一緒に担当されたフルーティストが才媛でらして出演者毎に順番にお花やお届け物を固めて並べて下さって、私にアインザッツを出してくださったので大変助かりました!

年頭、第二段に面白かったこと。
憧れの笙の導入lessonを受けました(*^^*)

洋楽とは全く世界が違うのですが、先生のお話のなか邦楽と共通性が随分あったこと、笙を吹けるようになると言うのは夢の夢でまだ導入編の域を出ませんが愉しいです!
今回はまだ、楽器を吹く前の鳳笙譜に入るための邦楽の音階の読み方、ドイツ音名と五線譜で通訳したものを習い、あとは楽器の原理を習って終わりました。
先生は私が笙を習うものと思われているようですが、指使いを覚えるために割く時間がピアノを弾く練習の他に摂れるかがまだ自信がなくて、《仕事をしているうちは無理かなぁ》と悩んでおります。
そうした中、横浜音楽文化協会の裏方お手伝いに参加された方で琴:三弦の奏者ともお知り合いになりました。
こちらは既に音楽文化協会の会員でらしてピアノとの共演の経験で楽譜も沢山有りますょ!の由、楽器の運搬は彼女の旦那様が担当される由、心強い邦楽のお知り合いが又増えました!愉しいですね〜!

今年は秋にもまた、私の裏方のお仕事の出番があると思いますし、またまたいろいろな方にお世話になります。

最後に、医者の薬でも治らない咳(気管支炎と軽い喘息)と偏頭痛と吐気に悩まされる私を元気にしてくださった、永年の私の大恩人であり、私の主治医でもある鍼灸のうんの先生が、今年もお元気で益々沢山の患者さんを救って下さることを感謝し、皆様のご健康と益々のご活躍を祈り年頭のご挨拶に変えさせて頂きますm(_ _)m





2017年1月

 
 
今年はリサイタル裏方の他、横浜音楽文化協会の裏方をお手伝いさせて頂きました!!
とても愉しい一年でしたが、一方で師走には自身のコンサートやアドバイザー、lesson等を務めさせて頂き本当に有意義な一年の締めくくりとなりました。
なかでも、ソルフェージュの指導から門下に入られた生徒さんが私自身のコンサートにviolinで共演という形で参加されたこと、作文にも才能を発揮されNHKFMで取り上げられコンサートでも朗読して下さったこと。
また夏にlessonさせて頂いた遠隔地での生徒さん達が僅か四ヶ月で成長顕著に観られ、手の形も音質も格段に善くなられたこと。
Facebookで私を見付けて下さったかつての昭和音大の教え子が20年の月日を過ぎてもピアノを弾き続けていて、その息子さん達にまで私の楽譜の書き込みが伝承されていたこと等、嬉しい事が沢山ありました。
Facebookには既に記事をUPしていますが、ネット時代の恩恵を有り難く感じております!

来年はPTNAの50周年記念の年です。
記念式典の準備も着々と伺っております!
酉年に相応しく総ての先生方、生徒さんが益々のご活躍の年、飛躍の年となりますよう心からお祈りをいたします。
来年もどうぞ宜しくお願いいたしますm(_ _)m







2016年末

 
 
立冬を過ぎ、木枯らし一号のNEWSも流れましたね。
朝晩の冷え込みと日中の温度差が激しいので風引きさんが多いですね!? インフルエンザの予防接種も済み、9月、10月のコンサートも進んで、我がステーション創立以来初めての外部の講師をお呼びするセミナーも終わり日々着々です(*^^*)

この辺で、ちょっとよそ見、何処かに遊びに行きたくなり海外旅行のパンフレットを見たりしちゃってますが、12月の学校コンサートのリハーサルも着々、気を抜いてはいけませんね!!(笑)

今回の学校コンサートは、昨年同様、連弾に加えてソルフェージュを指導しているviolinの生徒さんを連れてブルッフのviolin協奏曲も有り、ソロの新しい曲は漸く目処がたったところです。
本番まであと1か月の準備に余念なく過ごしています。
秋から冬に、日に日に寒くなるにつれ身が引き締まり音楽に集中できてる毎日を感謝の西畑です(*^^*)

2016年11月

 
 
前月コメントご挨拶をできないまま季節は10月になってしまいました!

9月はリサイタル裏方に忙しい日々でした。
裏方というのは演奏の成功の可否を握るので想像以上に気を遣いますょね!
しかし、永い音楽人生の中弾くことばかり続けてきた私には、裏方というのはまた魅力ある仕事にも感じられまして、即ち自分がして貰いたいことをすれば良いわけですから
とっても楽しく幸せな気持ちで出来たんですょ〜(*^^*)
会場リハ時、選定するピアノは客席で聴き比べ作品と本人の持ち味がより一層出るように。
マネージメントとの打ち合わせも大切ですょね。
当日の事だけでなく、今後のこと等々、立ち位置の違いや様々な視点から出るいろいろなお話には本当にワクワクします!
これからの展開が本当に楽しみです。

リサイタルの広報活動のお手伝いをしてくださった多くの皆様にはご協力を心から感謝しておりますし、今回のリサイタルを機に交流を復活出来た昔の生徒の皆様も本当にありがとうございました!
無事に終えられホッとしまして、今月からは本来の自身の演奏に戻れます。

今後も益々の応援を宜しくお願いいたしますねm(_ _)m


2016年10月

 
 
梅雨も明け、いよいよ夏も本番ですね?

この度、lesson室のリニューアルを致しました!
昨年春頃からresearchしてきて、昨日大きく模様替えして落ち着いたところです。

コンペ予選審査が終わったところで、本選に向けまだまだ忙しいこの時期ですが、 【楽器との出逢いは思い立ったときがその時】だそうですし、 今年は《裏方に徹する》と決めたこと。
自分一人なら今までのlesson室で良かったしスタィンウェイのフルコンを弾かせて頂く機会もあり現状で良かったですが、、。

この度は生徒さんの為に生徒さんに理解を深めて頂きたく決心を致しました!
ピアノが一台ですとせっかく弾いて差し上げても手首の角度や各関節の使い方が旨く伝わってないらしいこと、大学に勤めていたときは本番前には大学に呼んでlessonしてました。
2台あれば横から生徒さんは私の弾くのを観察できるので伝わっていたんですね!
大学を辞めて5年が経ち、伝えたいことが生徒さんへ伝わって無いことに気付きずっと悩んでおりました!!
【ピアノを2台にしなきゃいけない!】と真剣に悩み始めて3年あまり、やっと解決を致しました!

新しいピアノの響きは深くて温かく、そして何よりニュアンスの多彩さが嬉しい西畑です!
指導者ライセンス受検のお問い合わせも増えて、真剣に学ばれる生徒さん達のお役に立てる指導に繋げたいと張り切っております!

リニューアル風景を教室紹介ページにUPしますのでご覧頂けたら幸いです(*^^*)

皆さま是非、お出掛けくださいませね〜♪

2016年8月

 
 
 
6月に入りコンペティションも始まりましたね!!
昨日の6/5は関東甲信越だけで 13ヶ所一斉に予選審査が行われました!!
私は新潟前期地区を担当、一日で100人を越える方逹の熱い演奏をたっぷりと聴かせて頂いてきました!!
新潟審査は初めて携わらせて頂いたのですが、 深緑の広大な敷地の中に様々な立派な施設が建ち並んでいて、吹き抜けの高い天井のある立派なホールはとても気持ちが良く、熱心な演奏の数々に接し有意義な一日を過ごさせて頂きました(*^^*)

ところで 今年の私は 【裏方に徹すること】を年頭に決めましたのでステーションの下支えに成る、即ち先生方のお役にたてることは何かしら?と毎日考えて日々を動いています!
また、横浜音楽文化協会のコンサート実行委員会にお仲間入りさせて頂く事になりました!
二十歳を過ぎた頃から永い間演奏活動を続けてこれたのも、音楽出来る土壌があったからこそで、何か恩返しが出来ないものかとずっと考えておりました。
来週総会にも初めて参加させていただきます。
自分に何が出来るのか、果たしてお役にたつことは有るのかしら、、?と一抹の不安はありますが、それもこれも勉強と思っています。
生徒さん逹の裏方にもならなくては!!デス(*^^*)

裏方にもいろいろ有りますね〜♪
楽しみながら頑張って参りま〜す。

2016年6月

 
 
薔薇のお便りが嬉しい季節ですね!
我が家の薔薇も大輪咲かせており嬉しく思います!

先月末から第6回の我がステップ開催に向け諸手続きに追われて忙しくしておりました!
先生のコメントも更新出来ず5月も半ばになってしまいましたが、 本日、ステーションのページも更新記事を掲載させて頂きました!! ゲストと私とのコンサートの曲も決まり勉強を始めたところです。
沢山のご参加をお待ち申し上げていますねm(_ _)m


2016年5月

 
 
皆様お元気でいらっしゃるでしょうか?
西畑は今年も花粉症に悩まされボンヤリしているうちに四月を迎えることになってしまいました!
今年も花粉の飛散量が多くて辛いですょね?
耳鼻科に行けばかなり良いのだそうですが、なかなか行けず、です。
先日三年ぶりに鍼灸の治療に伺ったら、花粉症に効くツボを打ちましょうと鍼を刺して頂いたら随分楽になりました。
そして次は、嘘みたいな本当の話です。
ある日在ることで精神的に落ち込んでいらっしゃる方がいました。
その【在ること】がその方の精神的ダメージだったようで、その方が珍しく元気がなくて心配しておりました。
そうしましたら突然、その方が『あっ、西畑さんヤバイかも!やっちゃった!』と叫ばれました。何事かと息を呑む私の前で、固まったその方は【ぎっくり腰】になったというのです。
特に何か重い物を持ったとかでなく、何もせずに突然の出来事でした!

私自身が『現在の住まいを購入して体調が良いのは、メンタルが落ち着いている証拠ですょ』と鍼灸の先生が仰有るのですが、 【病気は気から】というのが本当だと実感しています!!
人間の身体って全くもって不思議で、デリケートなものなんですね(^^)

間もなく入学式、入社式等新しい年度の始まりですね。
桜も丁度開いて春満開ですね〜♪皆様お元気に新学期をお迎え下さい!

2016年4月

 
 
ついこの前、新年が明けたと思いましたのに節分も終わり。
陽射しが日増しに強く春の兆しを感じます。月日の過ぎるのは本当に早いものですね。
年頭のご挨拶には、今年は裏方を楽しむと書いたと思います。
生徒さんの立場から音楽を感じる視点を自分自身に作りたいと考えながら一ヶ月が経ちました。
そうしたせいか、最近は中高校生が課題で弾くようなレベルの曲を弾きたくなり、またそういう曲達のfleshさや可愛らしさが愛おしく感じられて毎日がとても楽しいのです!!
大学での指導に携わってきた永年の生難しく厳めしい視点の角度や方向性が、
軟らかくキュートな方向性を向いてきた感じです(^^)
1曲で30分かかる大曲ばかりを20年間見てきた私自身の大きな変化ですね!!
これから、自分がどう変遷してゆくか乞うご期待です(^^)

写真は菜の花。お浸しにする前に春の薫りパチリ!!〜♪


2016年2月

 
 
謹賀新年
2016年新年明けましておめでとうございます!
昨年は本当に沢山の方々に助けられて無事に一年を過ごすことが出来ました!
感謝、感謝の一年でした!!
しかしながら、コンサートの合間合間には片頭痛と嘔吐に悩まされ全く頭を上げられない日が多くなったのも事実でした。
沢山の方々にご心配をかけました!

今年の新年は4日が月曜日でしたので、休暇中に医者通いを致しました。
先ず、眼圧の検査。
パソコンやコンサートの縮小copyから目の奥と頸の痛みが毎回激しくて、その都度必ず嘔吐が伴いましたので、眼圧が上がったかととても心配をしました!!
私の知り合いにも緑内障に悩まされていらっしゃる方がいらっしゃいますし、昨年末はあまりの酷さに私もかと思われました。
しかし、眼科医は『西畑さんの眼圧はとても低いし、家系的にも緑内障の方が居られず、眼球も凹凸なく綺麗です。心配要りません』とのこと、先ず安心。
そして、脳神経外科の検査結果も問題無し。
医者曰く『疲労の蓄積とストレスの蓄積でしょう』の由。

そこで、今年の抱負。
【睡眠不足にならないよう努力し、無理な仕事を入れすぎない。ほどほどにプライベートのゆったり愉しい時間をもつ。公私共に裏方に徹する】
と、今年の西畑の方針は変化を付けようと決意しています。
それでも、コンサートや審査依頼は既に有りますので、総てはほどほどに〜(^^)
みなさま、本年もどうぞ宜しくお願いいたしますね!!


2016年1月

 
 
今年も残り少なくなりました、気忙しく師走の日々が過ぎて行きますが、皆様お変り無いでしょうか?
先日12月18日に鹿島小学校学校コンサートが無事に終了しまして、今年総てのコンサートを終えてホッとしている西畑です。

今年は 【リサイタルが私自身の集大成】という大きな意味を持ち、また沢山の演奏仲間と沢山の指導者の先生方に支えられ今が在ることを実感出来た、実り多い年になりました。
本当に多くの方のお陰で今日があります!感謝、感謝の毎日です!今年も大変お世話になりました!!

今年最後の鹿島小学校コンサートでは 【縁を大切にする事の幸せを実感出来た】ひとときでした!

鹿島小学校コンサートは、 2008年から毎年呼んで頂いて今年で8回目になりました。
共演頂いた犬飼様と鹿島小学校の校長先生から 私自身のホームページ公開の許可を頂いておりますので掲載させて頂きますね。

なかでも 私が子育て中一番大切にしてきた毎日の本読みの習慣から、 「14匹のあさごはん」を取り上げました。
この絵本が寺島尚彦さんによる連弾曲になっていることを知った時からずっと演奏したいと思っておりました。
昨年、横浜まで犬飼様が私のショパンを聴きに鹿嶋市からわざわざお越し下さった時、ご子息にお願い出来たら〜とお願いしました!!
犬飼様ご家族全員のご協力あってそれが実現出来たこと、また中学校の先生方にもご理解頂いて共演頂いた事、総てに感謝です!
そして、 毎年、コンサートの最後には全校生徒と合唱するのですが、曲が進むほどに子供達の声が大きくなり感動いっぱいの共演が何より嬉しいですね。

来年は体調を調整しながら、無理し過ぎず演奏することにしたいと考えています。
今年はずいぶん皆さんにご心配をおかけました!

来年もどうぞ宜しくお願いいたしますねm(_ _)m
それでは皆様、どうぞお健やかに良いお年をお迎えくださいませ。



2015年年末

 
 
早いもので今年も残り少なくなって参りました。
自身は春からずっとリサイタル準備に専念しドキドキはらはらしながら過ごした一年間でしたので、月日のたつのが例年より早く感じられた日々でした!
沢山の方々に支えて頂いてここまで来れたことや感謝の会としてのリサイタルが無事に終えられた事、 本当に有り難く感謝の念でいっぱいです。

一方、毎年順調に開催出来ていたあざみ野ステップですが、 来年は開催出来ない事を大変残念に思う西畑です。
抽選に通らなければ叶わない事とわかっておりますが、毎年順調に来ておりましただけに横浜市の施設の抽選の厳しさを今更ながら実感しております!

『あざみ野ステップの日程が探せないがいつの開催でしょうか?』というお問い合わせを多数頂いております。
大変申し訳ありません!!
『子供達と楽しみにしてます』とのコメントを頂戴し、とても心が傷みます。再来年の抽選には是非当たるよう頑張りますので、どうか宜しくお願い申し上げますね。

来年が皆様にとって更に実りある年になりますよう、心より祈念しております。
年の瀬、寒さが一層厳しくなりますが皆様呉々もご自愛くださいませ。

2015年12月

 
 
★号外でお知らせ★

街がクリスマスイルミネーションで彩られるこの頃になりました。
2015年11月15日(日)
この度、お陰さまで無事にリサイタルを終了することが出来ましたので、ご報告致します。
懐かしい想い出が詰まった旧園田邸で、園田高弘先生のお写真に護られ、 温かく音色の豊富なHamburgスタィンウェイピアノが繰り広げる響きの数々を充分に堪能させて頂けた二時間でした。
チケットは発売後あっという間に完売、 当日も満席のお客様に支えられ、ソロも弦楽五重奏もアンコールも総て心地よく弾き進められ感謝の想いで一杯です!

自主リサイタルは12回目になるのですが、こんなに手応えと満足感を得られたリサイタルは生まれて初めての経験、なのです!
永年私を応援し励まし続けて下さった皆様、弦楽の仲間たちのお陰と 本当に感謝の想いで胸が一杯な西畑です。

本当にありがとうございました(^-^)/

ここ数年、訃報が続いていて、私自身もいつ何が起こるかわからない年齢に差し掛かって来ました。
大きなコンサート前には最近は体調を崩すことも増えて、若くはないこと認めざるを得ない実感を持っています。
一方、もしかしたら今回が最後のリサイタルになるかもしれないと感じて丁寧、かつ入念な準備を進めたことが手応えと満足感に繋がったかと思いました。
今回は音楽専門紙の批評欄にコメント依頼を掛けずにおりましたが、住宅遺産trustの担当の方から 『是非また、旧園田邸でリサイタルを開催ください』とお誘い頂いたこと、とても嬉しく感じております。

健康でピアノを弾けること、本当に素晴らしいことですね(^-^)/

2015年11月

 
 
朝晩はずいぶん寒くなり秋から冬に季節が替わることを感じます。
私はこの、 空気が締まる感じと秋のコンサートへ向け次第に高まる緊張感のグラデーションが大好きなのですが、 皆様はいかがお過ごしでしょうか?

昨日、街中賑やかなハロウィンの飾りつけの中、 自由が丘の旧園田邸にてリサイタルのリハーサルに伺わせて頂きました!

10月に入ってからまたプライベートが少し落ち着かない日々でしたし、前日深夜までその影響が出てしまって、『こんな睡眠不足の状況でどうやって弾いたらよいのだろうか?』と起床時はとても不安に思いました。
しかし、 自由が丘駅に降り立ち懐かしい園田高弘先生のお宅へ近付くにつれ気持ちが段々に落ち着き、 玄関を入らせて頂いた瞬間にはスーッと身体を何かが通り勇気とエネルギーが沸々と湧いてくるのを感じました。
更に 高弘先生のHamburgスタィンウェイの前に座った途端、横に先生がいらっしゃって私に微笑んで下さり守られていることを感じることが出来ました!
リハーサルは13時から17時までノンストップで。
熱くエネルギッシュに参加者全員の笑顔と応援のお陰で演奏が更に磨かれてきていることを実感出来ました。
先生のHamburgスタィンウェイは鍵盤が深く、(恐らく古い年代のスタィンウェイ?)タッチのコントロールが難しい半面、コントロール変化に寄り見事にその都度音色が変わります。
客席のアドバイスに従ってタッチのコントロール変化を重ねることで響きの変化を実感出来た素晴らしい空間でした!

そして不思議なことに、 リハーサルを終えてみると 音楽に依って浄化された自分があること、長年歩み続けて来たことの方向性に間違いが無かったことに確信を持ちました。

15日の当日まで 更に磨きますね。
皆様、どうぞお楽しみに!

2015年11月

 
 
今年は秋の訪れが早めでキンモクセイの薫りも9月末から楽しんでいます。
一方、常総市の土砂災害の被害から仮住まいを余儀無くされていらっしゃいます方々の事を思うと日に日に寒くなってくるこれからが心配です!
1日も早い再建と被災者皆様のご健康をお祈りしています。

ところで、 先月末に無事に義母の納骨も済みました!二つ並んだ骨壺を見るのはこれで2回目ですが、これで全員を見送ったと思うと言葉にならない想いが込み上げます!

私の母、父、義母三人共、立派な人生を全うされました。
娘として誇りに感じています!
其々の信念とそれを貫き通した生き様に心から敬意を表したいと思います。

来月に控えたリサイタルに向けて、心清らかに準備にいそしみたいと心から思います。

2015年10月

 
 
9月に入ってしまいました!!
5月から続いていた地方出張に加え、8月の教え子の結婚式や義母の納骨の準備、リサイタルの準備雑用、ステーション勉強会の下準備等々、いくら時間があっても足りない状況下、コンサートやコンクール伴奏等、どうやって過ごしていたのかも思い出せないほど忙しい夏になりました。

そんな中、FacebookにUPした文章が思いがけずたくさん『いいね』 を頂いてしまいびっくりしたので書いてみますね。

それは、たまたまだったんですが、コンクール伴奏のときのこと。
コンクールを受ける本人がとても緊張されている様子で、演奏する曲に集中出来ず落ち着かない様子がみられたので《気分転換に写真を撮ろうか》と、 既に演奏が終わった方にシャッターをお願いしました。
が、二人とも表情が硬いし私は目を瞑るし。
じゃあ、終わってからまた撮ってもらおうね!?って、演奏後に撮り直したんです。
勿論、演奏後は笑顔が戻り良かったのですが、それを表現する文章に私は 【コンクール引き立て役、無事に終わってホッ♪】と言う表現をしました。

伴奏のときはいつもそう思って弾いてきてました。
私には新しいことではないのに、 たくさんの『いいね』を頂いたことから 言葉にしなければ伝わらないことの大切さを改めて実感しています。

わかっているだろうとか、わかっているはず。ではなく、きちんと言葉で伝えることって大切なんですねぇ!?

2015年9月

 
 
『おかえりなさい』
審査の移動の新幹線の中で、お盆の広告を見ました。

まさか、
一周忌、そして新盆を私だけで迎えるとは!
昨年の今頃は全く想像しなかったことです!
まして、義母の納骨までしなければならないとは!!

父の看病中、辛そうにしている義母を《大丈夫かしら?》とふと不安が過ることが有りました!
また、葬儀の直後に「お父さんのお葬式と一緒に私のも一緒にしたのよ。」と話していたこと。

父の看病中、義母に何度も『検査に行ってください、医者に診てもらってください』とお願いした私に 「お父さんの看病があるからそれどころではない!」と心配する私の言葉を突っぱねた義母でした。
もし、もっと早く検査に行っていれば病気も見付かり命も助かったと思います。
一方で、私の母に先立たれ茫然自失になった経験がある父には、自分が看取って貰い手厚い看護に満足して旅立つことが出来たことを思えば、義母の選択は正しかったのかなぁとも思います。
父の生前、『自分達のことで久美子に迷惑をかけたくない。久美子の忙しい演奏活動の足を引っ張りたくない!』と言い病のことをなかなか切り出さなかった父のこと。
それを見ていた義母は、ましてご自分の病を私には絶対知らせたくなかったのだと、しみじみ思います。

命の儚さを思います!!
そして、
《活かさなければならない命》だとも!!

2015年7月

 
 
6月になりました。
5月から暑い日が続いて、既に熱中症に注意とか、火山の噴火や地震等、不安定なお天気が恐いですね!
私は貯蓄用の飲料水を今回、全部取り替えました!
いつ災害が来てもおかしくない昨今ですね?!

話は変わりますが、先月の21日に 全国一斉筆記試験を開催、私自身もing で受検することが出来ました。
昨年は父の看とり介護の最中で皆様に大変ご迷惑おかけしました。
今年は沢山の受検者の先生方にお会い出来て本当に嬉しく思っております。
掲載写真はステーションのページをご覧ください。

2015年6月

 
 
 
花粉が漸く落ち着き新緑が美しい季節、藤の花も皐も美しく恐らく季節としては一年の中で一番過ごしやすい時期に入ったと思われます。

しかしながら、私自身はまた、大切な方を喪い、四月というのは哀しい季節?と言いたくなってしまいます。

桐朋時代(正確には受験からですから高校生の時から)昭和音大に勤めるまで(31歳までの)10数年間をお世話になり私を育てて下さいました恩師、奥村洋子先生が急逝されました。

母校は名誉教授として退官され、審査員としては現役でお元気にご活躍でいらっしゃいましたから、本当に突然過ぎてあっけなく旅立たれたこと、まだ実感ができない西畑です!

亡くなる二日前にはご子息夫妻とお食事会を楽しまれ、前日はドコモに行き「四時間も待たされたのょ」とお電話でお元気に話をされていた由。
床の中で眠るように旅立たれた先生、誰にも世話をかけずふっくらと艶々したお肌のままの旅立ちでした。
誰にも迷惑をかけず静かに眠るように旅立たれた先生、本当に奥村先生らしい事と、ただただ頭をたれるばかりです。

受験生の時、ご主人の故奥村一先生の音楽理論のレッスンで、いつも最後までぐずぐず問題を解いてる私を 「あらまぁ、まぁだ終わらないの?」と苦笑いで責めずに激励して下さった先生。
昭和音大のオーディションの時、子育てと亡き母の看病で練習の成果を思うように出せず諦めようとしていた私を 「一度立てた志を捨ててはなりません!」と激励して下さった先生。
昭和音大に無事に勤務出来るようになり、幼い娘達を連れてご挨拶に行ったとき、次女としてくださった折り紙のこと。
故園田高弘先生に師事するようになったことを思いの外ご立腹され、破門同然な位、激怒されたこと。
園田高弘先生亡きあとには、 「貴女のご活躍はネットでいつも観ていますょ。遊びにいらっしゃい。」とお葉書を下さった先生。
門下生の会の幹事を仰せつかり、遅刻された先生を心配していたら、「ネックレスが20分かからなかったの。貴女やって頂戴!」とあっけらかん笑いながら仰ってらした先生。

いつも愚図な私を励まし、叱り、温かく見守って下さった先生。

これからは天国から一先生とご一緒に、私達を見守って下さいね!
長い間、本当に本当に駄目な私を育てて下さいまして有難うございました!心から私の育ての親として、先生を誇りに感じて合掌致します!



 

 
                                          2015年5月
 
 
4月、新学期の始まりと桜の満開が嬉しい季節になりました。
しかし、なんとなく気持ちが晴れ晴れせず、2月のあざみ野ステップの反省点がスッキリしないまま4月を迎えた感じの西畑です。
スタッフ先生方のご都合によりステップ反省会が4月2日に行われました。
今年は五回目ということもあり、其々先生方の感想は積極的なものが多くなり、昨年度まで感じていた先生方との温度差が薄くなってきたように考えられる反省会になったと思います。
今年は特にチェンバロ演奏のための様々な準備が凄く大変でしたので、私自身に余裕がなかった分、気がつかない間に先生方の自主性が培われたのでは?と反省会を終えてみて初めて知らされ嬉しく感じています!

また、教室の生徒達が私自身が自分のことで精一杯だった時に、知らない間に頑張っていてくれたこと、健気なことと嬉しく感じています!

総ては音楽が産み出す宝物、新学期を新たな気持ちでスタートしたいと思います。

                                          2015年4月
 
 
2月のご挨拶ができないまま、3月を迎えてしまいました!
昨日、第5回あざみ野地区ステップが盛況に終了しました。
昨年の5月から勉強会でのバロックダンスやチェンバロレッスン、バロック時代の作品へのアプローチの方法をステーション先生方と一緒に学ばせて頂き、 秋からはスピネットを私自身の自宅にお借りして奏法に悪戦苦闘した半年間でした。
昨日2/28は、その集大成である記念のステップとなりました。
楽器チェンバロという楽器そのものの特性が、楽器により弦の弾き方が楽器ごとに違います。
タッチを調節してもグランドピアノのように音質を変えられず、イネゲルの調節がとても難しく感じました。
また、個々に楽器の個性を強く感じた半年間でもありました。

今回は、村井先生がペアのダンスをご披露くださるとのこと、作品として弾くのでなく、ダンスの伴奏として弾く難しさ、呼吸、テンポ、アーティキュレーション、イネゲルの付け方等々苦しい日々が続き、何度もトークコンサートを断念しようとしました。

しかし、昨日コンサートを終えてみると、半年前には見えなかったもの、聴けなかったこと、感じられなかった事が感じられるようになり、参加者のチェンバロ演奏の仔細なタッチの差や、音質の違いが物凄くわかる耳をもてるようになったことを感じました。

「学ぶこと」が、 成長のきっかけになることを身をもってまた感じたものです。

できの悪い私に、諦めずに根気よく教えてくださいました村井先生に心から感謝の想いでおります!



                                          2015年3月
 
 
2015年が始まりましたね!
年末に、ピティナで大変ご活躍目覚ましくこれからのご活躍を信じておりました素晴らしい先生が他界されました!
まだ57歳でらした由。
ピアノ界の大きな損失だとお感じになられていらっしゃる方の多いことと思います!

毎年感じることですが、元気でピアノに携われる幸せを本当に感謝したいと心より思います!

今年は、思いがけずに大晦日から五連休を頂ける幸せな年末年始でした。
ゆっくり心も身体も充電出来た年末年始になり感謝!

昨年、あざみ野ステップ終了後に出掛けた旅行の帰りに見掛けた木更津アウトレットで買い損ねたステージ用上着。買わず帰ったことが心残りのまま、なんとなく一年間が過ぎてしまいました。

それを聞いた家族がインターネットでいろいろ調べてくれて・・。
今年は御殿場のアウトレットに行きました。同じものは勿論ありませんでしたが、寒さで凍えそうになって心が折れそうになった最後の最後のお店で、imageしていたようなステージ用の上着が見付かりましたぁ(^.^)
あざみ野ステップはもう来月、ちょっと焦っていたので嬉しい西畑です!

そして、昨年に続き、タワーレコードのクリアランスsaleに来ています!
夕べは、昨年購入したワーグナーの「ニーベルンクの指環」の第二夜、「ワルキーュレ」を四時間かけてじっくり観ました。
後半の二夜がタワーレコードにあるとは思っていませんでしたが、代わりに掘り出し物が有りました!

様々な作品に使用されているポーランドの伝統的な唄、そしてシューマンが恐らくライン河に飛び込む直前に書かれたと思われるMesse等見付けましたょ。
今年も皆様に実り多き幸せな一年間でありますよう、祈念いたします!







                                          2015年1月
 
 
2014年も残り少なくなりました。
皆様には今年はどんな年でありましたでしょうか?
私自身は、何も出来ずあたふたして過ぎてしまった一年間だと反省しきりです。
ついこの間、 年始を迎えたような、 春に父を見舞ってから私自身の時間が止まっているのかもしれません。
いけませんね?!
そして、春からの大半はショパンの作品の奥深さや難しさに何度も立ち往生した気がいたします!
そして同時にそれを改めて感じることが出来たことへの感謝の念が胸いっぱいに広がります。

今年最後に弾かせて頂いた学校コンサートでは、 「縁」ということを強く感じました!
ご縁があって〜とよく使うし、 何気ない言葉ですが、 「縁がある」と言うことをこれからの人生では、 もっと今まで以上に大切にしなければ!と強く感じております!

来年は更にパワーアップしたご縁のお世話になります!
健康で笑顔の絶えない一年間になるよう一層の努力を重ねたいものだと思います。
来年もどうか宜しくお願いいたします!
皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

                                          2014年12月末
 
 
今年も師走に入り残り少なくなりましたね。
今年は、年明けには全く思いもしなかった父の他界が私自身の体調に大きく作用し、沢山の方々の励ましと温かなサポートを頂き、本当に皆様に支えられた一年間となりました!
本当に感謝、感謝です!
そして、体調を崩しながらも続けて来た演奏が、ご遠方や昔からの友人の来訪にも繋がり、亡き両親が私の身につけてくれた最高の財産であることを実感出来た一年間でもありました!
まだ今月に、大きなコンサートが残っています。
来年2月の我がステーションのステップのチェンバロ企画のお問い合わせも沢山頂いております。
また、来年の秋には、亡き恩師の自由が丘のご自宅のサロンをお借りすることが出来ました。
永年、私を支えてくだっている皆さんに感謝の気持ちを形にしたコンサートを実現出来るかと思います。
健康で、多くの方と交流出来る日々を感謝の気持ちで過ごしたいと、今改めて思います。
今年は既にインフルエンザの声も聞いております。
皆様どうぞご自愛の上、年の瀬をお過ごしくださいますよう。

                                          2014年12月
 
 
11月になりました。
個人的には、各地から届く紅葉の便りに日増しに深まる秋の夜長が嬉しいのですが、朝晩はずいぶん寒くなって風邪引きさんが多いこの頃ですね。
インフルエンザの予防接種も早めにしたいものです!

今年は喪中葉書をお出ししなければならない関係で葉書を9月中に印刷したものの、秋のコンサートの準備や来年の我がステーションのあざみ野ステップの準備に追われてまだ手付かず状態です。
急がねば、と気持ちばかりが焦っている西畑です!
朝晩と昼間の寒暖の温度差が激しいこの頃、皆様呉々もご自愛くださいね〜♪

                                          2014年11月
 
 
10月に入ってキンモクセイの薫りが嬉しいと作文しようとした最中に、台風が立て続きに来て、 あっという間にキンモクセイの花が散ってしまいました。
とても寂しくて悲しくて、 秋の新レパートリー曲も難航、ホームページUPも気が乗らず。
ところが今日また、キンモクセイの薫りがしたんです!
ふと探すと沢山のキンモクセイのオレンジの花たちが薫ってました!!
嬉しくて元気が湧いて来ました。
ホームページ遅まきながらUPしますね♪

我が家に、村井先生のご厚意によるチェンバロが来てくれました!
半年間、貴重な楽器を私に貸してくださるとのことなんです(^.^)
調律からご指導を頂きました!
どれだけ感謝しても足りませんね!
嬉しいのは私だけでなく、生徒たちも嬉しい気持ちを、練習に繋げてくれています。
来週は、飛行機でレッスンにいらっしゃる大人の生徒さんも!!
チェンバロを弾ける幸せ、画面から味わって頂けると幸いです〜♪





                                          2014年10月
 
 
9月に入りましたね。
残暑どころか寒い秋の始まり、皆さんいかがお過ごしですか?
昨年9月の私のコメントには、竜巻の被害についての記述がありましたが、先日来の豪雨、これから予想される台風等、これからの日本列島はどうなるんでしょうか?
本当に心配です!
昨日NHKスペシャルでは巨大災害についての特集番組を放送しておりました。
温暖化が原因で、海の深い海底の温度が1度上がるだけで、強い上昇気流が起きて気圧が一気に下がるのだと説明がありました。
ここのところ続いている豪雨の被害やこれから起きるであろう台風の被害から守る為には、巨大災害の予兆を調べることが大切なんだそうです。
自分は大丈夫、うちは大丈夫という予想を裏切るのが巨大災害。
そんな天地の被害から身を守ること重要ですね?!

                                          2014年9月
 
 
8月になってから10日以上過ぎてしまいました。
今年は冷夏になるという予想を覆し連日の猛暑に体調管理が難しいですよね?
また、台風11号の被害は出てないでしょうか?
私は京都の仕事で台風に遭遇、心配しました!

私事ですが、 先日お陰さまで埼玉の四十九日法要と納骨を済ませました。
今月の19日には亡き母の丁度命日の為、横浜の霊園にも納骨をする予定です。
皆さんからは、 「納骨が無事に終わって久美ちゃんホッとしたでしょ?」と言われるのですが、両親共にこの世からいなくなってしまったのだという寂寥が日に日に強く、生前もっといろいろ話をしておけば良かった。
優しくしてあげれば良かった!という後悔の念に駆られます!
海外出張のため葬儀に参列出来なかった長女が「6月無理しても休みを取って、おじいちゃんに会っておけば良かった」とポツリ呟いたその一言が胸に響きます。

命には限りが有ることを実感しております。

また、そうした中で秋のコンサート準備が私を元気にしてくれています!
音楽の力は偉大ですね!
                                        
                                          2014年8月
 
 
この度は、突然の訃報にも関わらず、沢山の皆様の温かな励ましやお花、御香典を頂きまして、義母に代わり心からお礼を申し上げます!
19年前の母のときと違って介護に携わる機会を与えられ、短い期間ではありましたが病院の主治医、緩和careチームのスタッフの皆様と、そして何より義母の優しい看護に支えられ父を看取ることが出来ました。
父が病の床で、 「私の人生は本当に幸せな人生だった」と、私に何度か言ってくれた言葉と輝いている笑顔が特に印象深く想い出されます。
父は幼少のとき両親を亡くし長兄に育てられました。
家庭を知らずに育ったぶん家庭を大切にしましたし、私の教育の過程総てに自ら進んで関わりを持ち、 また厳しく私自身に接し私を鍛えました。

葬儀後、主治医から私へ返信を頂いたお手紙の文章の一部を掲載させて頂こうと思います。
『久美子は私によく似ているので、すごくよく気持ちがわかる時もあるし、逆にそれだからこそ心配になることもあるんです。
勿論、娘の顔を見るのは嬉しいですが、忙しい仕事を調整して遠くから来るのを考えるとそんなに来なくても、いつも娘のことは忘れていないし感謝しているから大丈夫なんですけどね、でも、そう言っても来ちゃうと思います』と話していた由。

私には、「ピアノだけ弾いてては人として駄目だ!」とか、「女性としてもっと一人前になることを考えろ。」せっかく桐朋に入れてくれたのにピアノを否定することの多い父でした。
しかし、KLM オランダ航空会社の部下の方の話に寄ると、会社では、『娘のconcertがあるんですょ。』『音大に入りたい方へのadviceしますよ』等、家では想像していなかった {娘に期待する父の姿}があったようです。
死ぬまで決して自身の本音を明かさなかった父でした。
今月弾く、みなとみらいhallの演奏、父の代わりにKLM のかつての部下の方が聴いてくださる由。 心して、準備をして臨みますね!!

 

                                         2014年7月
 
 
蒸し暑くなりました。
5月末だというのに、夏日が続いています。
今年は冷夏だという事ですが本当でしょうか?
先月、私のコメントで申しあげた内容、今月に入りいよいよ危機的状況が押し寄せ、4月29日の私が感じた危機感が現実のものになったことを実感しております。
たくさんの方からご心配とお見舞いの温かいお言葉を頂戴しました。改めて有り難く、感謝申し上げます!

それにしても、父の病状が肺癌から全身に転移している末期的症状であること、20年前の亡き母と同じ胸全体にある苦しみが半永久的な酸素を必要とする状況であること、両親共に同じ病状であることに因縁を感じます!
私が親不孝な人間なのでしょうか?!
たった一人の娘として重い責任を感じて辛い日々です。

お世話になっております緩和ケアの主治医とstaffの皆様に感謝、感謝の日々です!

                                         2014年6月

 
 
新緑の美しい季節になりました。
4月の中旬からはまってしまったFacebook、わずか半月で急にログイン出来ず。
しぶとくやってましたらFacebookから警告が送られ、(泣)暫くお休みすることにしました。
ところで、私と同年代の先生方のご両親は皆さんお元気でしょうか?
私の父は圧迫骨折の為、現在寝たり起きたりの生活。
食欲もだいぶ落ちてとても心配です!
週末定期的に新幹線で実家の様子を見に帰られる話をそこ、ここで耳にいたします。
子供の巣立ちと引き替え、自分、そして親の健康状態が気になる年齢層になりました。
季節の変わり目、体調を崩されるかたも多いので、呉ぐれも皆様御自愛のほどを!

                                         2014年5月
 
 
明日から消費税値上のため、ガソリンスタンドも銀行もお店も混雑していて慌ただしい年度末ですね!
ところで私は昨日の本番で最近忘れていた「怖さ」を実感してしまいました!
若い頃は経験が未熟で怖かったのだと思うのですが、昨日は練習不足なのか年齢のせいなのか、過労で注意力散漫だったのか、久し振りに不思議な怖さが有りました。
今月は、入賞者記念コンサートに出演する生徒さんの指導や新しい生徒さんのコンクール前の特訓等、本番の予定を組んだ時点では予想しなかった予定が入ってバランスを崩し怖かったのだと分析しています。

亡き母が、「何かのアクシデントに備え、何でも早めに準備しなさいね」と愚図な私にいつも言ってくれていたことを思い出します。

4月からは、早めに曲を仕上げなきゃ、と反省しきりの西畑でした!

                                         2014年4月
 
 
立春が過ぎれば陽射しも少しずつ春の兆し。
まだ寒い日も続きますが、街は冬物から春物に衣替えの季節ですね。

先日、何の気なしに自分自身のホームページの記録を遡ってみました。
驚いたことに昨年一月の私の挨拶の文章中で、 「今年はどんな年になるのでしょうか?」というものが有りました。
昨年の様々をその時予感していたのかもしれませんね!

人は産まれた時、歓びも哀しみも苦しみも総て、一生分の量を神様から平等に与えられているのだそうです。
そして、それに逆らえば更に人生がややこしくなるのだそうです 。

亡き母がよく言っていた
「人間万事塞翁が馬」
と言う故事をふと思い出しました。
幸せも不幸せも紙一重、一喜一憂せず泰然と過ごしたいものだと思うこの頃です。

                                         2014年2月
 
 
2014年新年明けましておめでとうございます!

今年が全ての方々にとりまして幸せと実りある年になりますように心からお祈りします!
2014年の元旦は、気の緩みと日頃の疲れからか、ダウン、恒例のウィーンフィルハーモニーのニューイヤーコンサートを辛うじて拝見出来たものの新年を祝うワインの乾杯が出来ずお茶の乾杯になってしまった西畑です。残念!(涙)
しかしながら、二日の初売りには体調も持ち直して、渋谷のタワーレコードの特別セールに来ています。
女性の姿は殆どなく、9割りが男性客。
カゴに山と品物を入れて掘り出し物を探す真剣な姿は一種独特な雰囲気。
インターネットの普及でソフトの売上が落ちているとは言え、まだまだですね?
私は母校の創立者である斎藤秀雄先生指揮の「展覧会の絵」他、フルトヴェングラー指揮、ズガンバーディの作品等珍しいものを安く手に入れてご満悦です!

新年明けて早々に、今年は審査やコンサートが目白押しです。
夏や秋の予定までギッシリなので、倒れるギリギリまで頑張ってしまう私をどう体調管理するかが今年の私の一番の課題となりそうです!

ニューイヤーコンサートの中で、ウィーンフィルハーモニーの団員達が岩手県山田町の中学校で激励のコンサートをされる姿が放送されました!

復興に向けて頑張っておられる方々に、また仮設住宅の廃止に伴いご苦労されている高齢者の方々のご健康を心からお祈りいたします!

                                         2014年1月



 
 
2013年も残すところ僅かとなりました。
今年は良い意味でも悪い意味でも、私の人生の中で最も忘れることの出来ない節目の年となりました。
特に年明けから4月頃までは辛いことの連続。
天中殺だったかもしれないと感じるくらい嫌な出来事が続々でした。
住む家を失うという恐怖感、相手が誰か全くわからない嫌がらせメール、何故自分だけがこんな辛い目に遇うのか不思議でした。

しかし、私の物件不動産売買の担当者の熱意と私への応援が、家の取得に繋がり、国家試験にも合格、嫌がらせメールの相手も特定できました!
一つずつ解決して春には新居でお祝いも出来ました!

上半期私が辛い時に私を救ってくれた二つのこと、それは みつを氏の文章でした!
毎日読んで噛み締めて乗り越えました。
そして二つ目は自分がピアノを弾くことです!
この二つにはほんと随分助けられましたょ!

また、住まいの件は渦中の時は苦しさから眠れない日々も有りましたけれども、 今から考えれば「ピンチはチャンス♪」だったのかもしれませんね?
新しく広い家に住んでみればこそ言えることですが。(笑)
また、私への嫌がらせをしてきた人のおかげで、[私自身が一番大切にしなければならないことは何か?]を考える本当に善いチャンスになりました!
そのことが無ければ、殆どそれに気がつかない私だったと思えるのですから。
意地悪されているのに、可笑しいでしょうかね?
いえ、人は自分のことって一番解ってないのだと思いますよ。
だから自分が何を大切に思えるのか、何かきっかけがないと見えて来ないのだと。
ですから、 今年の中盤からは、{毎日が幸せ}と感じられるような日々の積み重ねを心掛けて、おかげさまで下半期からは充実感を実感しているこの頃です。

若い頃は、歳を取ったら先が見えてつまらない人生であろうと想像しておりましたが、そうは問屋が卸さないですね!
人生いろいろ〜デス。

来年も謙虚に、自分にとって大切なことを見失わない日々を送りたいと切に願います。
そして、どうか意地悪してきた人にも幸せが訪れますよう。
また天災に遇って苦しんでいらっしゃる方々の健康と一日も早い復興を願います。

来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます!

                                         2013年12月

 
 
ハロウィーンも終わって11月ですね。
朝晩は随分寒くなりました。
昼間との温度差があるので体調管理には気をつけたいものですね!

10年位前から気になって、ちょこちょこ植えたりはしてましたが、転居続きでなかなか定着できなかったことが、今年、今の新居でやっと定着しました。
小さな鉢から少しずつ増やして、庭一面に拡がったピンクの花たちが愛らしくてとっても嬉しい西畑です!
お花の名前は「姫ツルソバ」というのだそうです。
このピンクの花たちのおかけで、雑草も這わず快適!
彼女達が増えてゆく様子を撮影した記録があるのでご紹介いたしますね。
ひとつひとつゆっくりと少しずつの願いを叶えてきた[私の人生を象徴する画像]だと自分では感じています(^.^)!

                                         2013年11月

 
 
玄関を出ると、キンモクセイの薫りがフワァーッと拡がり秋風が心地好い季節感が嬉しいこの頃です。
私は一年の中で今の季節が一番好きなんですょ。
鈴虫の声も好きだし、日毎に秋が深まる感じが、大好きなんです!

今年は思いがけずマイホームを手に入れたし、国家試験にも合格したので、永年感じていた心配から本当に解放されました。
先日TVで [トラウマのある人は身体のバランスを崩しやすい]という内容の番組を放送してましたが、私自身がそれを実感しております!
ほんと、マッサージも鍼灸も引っ越しして以来一回も行ってません。
不思議な話ですがほんとなんですょ〜(*^^*)

明日は夜勤なので、今日はの〜んびりTVを観ていたら、モーグル・スキーヤー上村愛子さんのドキュメント番組を放送してました。
ソチオリンピックに向けての日々のトレーニングの様子、また 「年齢のせいにしたら努力しなくなる!」という選手の談話がなんとも印象的でした!

ピアノも仕事も努力するのが当たり前、環境や年齢のせいにしたら努力しなくなる!
私自身そう考える日々が、今の幸せに繋がっているなぁ〜と沁々思う秋の夜長です。

                                         2013年10月
 
 
9月に入り、竜巻や豪雨等異常気象が続き秋の到来を単純に楽しめない危機感を感じるこの頃です。
先日の竜巻による被害者の方々には心よりお悔やみ申し上げます!

昨夜は深夜まで、 ピティナの先生方と横浜みなとみらいにある某ホテルで泊まり込みのピアノ教育市場における今後の具体的な改正点等の熱い話し合いがありました。

夕べ夕方は雨脚が強く、 私の家から横浜みなとみらい近辺は近いのですが どうも気持ちが億劫で 出掛けるギリギリまで迷いが有りました。
しかし、私自身が指導に関わって来た 多くの先生方の勉強途上にある[指導者検定試験廃止]という深刻な危機感から、どうしても会議の場面に遭遇する必要を感じて西畑は行って来ました。

結論から言えば、 行って本当に良かったです!!

経営者の意見と委員の先生方の意見は真っ向から食い違い平行線が噛み合わないまま深夜まで話し合いが白熱。
先生方は 険悪の空気感をしのぎつつも解決法に向けて粘り強く、検定試験受験生達の努力と意味と、そして私達委員の責任の是非を経営者に説得し続けました!
私達は経営者の言われる論理がわかる一方、 経営者にも現場に携わる先生方の熱意とその意義をも理解して頂いて、 その平行線の中から 今までにない新しい方針を打ち出せたことを、大きな一歩だと確信しています。

長い話し合いの中、 一番感じた大切なことは 検定試験というネーミングがもたらす資格的な終了感を打破すること。
音楽の勉強は本来エンドレスなもの。資格取得は、更新的な内容以外は、取得してしまえば終了感を持ちます。
経営者の理論はそこに有りました。
「勉強を続行するはずの検定受験生達の全級合格の先に勉強の軌跡が見えない」 経営者はデータベースでしか勉強の軌跡が判断できないお立場から、そう判断されてました。
しかし、現状では全く違います。
全級合格された先生方は資格取得後こそ勉強の必要を感じ、様々な形でご自分に合った勉強を続行中です。
ピティナのコンペやステップにその数字が反映して来ない理由が 別な所にあること、ピティナが世間のピアノの先生方からどう印象付けられているか、また音大生や音大卒業した若い人達の一般企業に流れる現状の裏側等、 お互いに本音をぶつけ合える有意義な話し合いが出来たと確信いたします!

現在音大生であるとか、音大を卒業したばかりの二十代の若い人達のピアノ教育離れが深刻な現状、20〜30年後のピアノ教育に明るい見通しのきっかけをピティナが打ち出せて行けるなら、 私達委員の先生方の努力が報われるのだと心から感じています!

                                         2013年9月
 
 
例年異常気象の記録更新で、日本の夏は今後どうなってしまうのでしょうね?
皆様、おかわりありませんか?
西畑は6月から続いた審査が一段落したら、気の弛みか夏風邪をひいてしまいました。
真冬のような格好をしても悪寒が消えず、酷い偏頭痛と吐き気に苦しみました!
それというのも、 私の性格が、ストレスを溜め込んでしまうタイプなんだと反省しています。

あるピアニストは、 審査やステップのアドバイザーで感じたことを、ご自分のブログ内で詳しく赤裸々に書いていらっしゃいます。
勿論、賛否両論ですが、表現に多少行き過ぎな点はあるにしても、内容は正当でした。
もっと私も世論を恐れずに、自分の意見を述べれば身体の負担も減るのに・・と思いながらつい、尻込みする自分がいます。
弱虫だなぁと情けなく思ってしまいました!

誰になんと言われようとも、堂々と胸を張って意見出来るためには、未々勉強が足りないと反省する西畑でした!

                                    2013年お盆過ぎの8月
 
 
例年より早く梅雨入りした6月です。
気温は高くないですが、じんわり湿気が嫌ですね?!

実は、先日合格出来た国家試験の登録証が届き、公にできる資格を得たのだからホームページに公開すると身内の先生方に話したところ、賛否両論!

長年ピアノを弾くことに罪悪感を抱きながらも、弾くことを続けてきた私には、やっと晴れて人として一人前になりピアノを弾くことを許された気がして公開したかったのですが・・・

若い頃から、 自身の苦労を面に出さないせいか、 妬むひとからの虐めに遭うことが多々ありました。

一番酷い虐めは、 亡き師である園田高弘先生に弟子入りした年、秋開催予定のリサイタルをぶち壊すという脅迫電話でした!
始めは、聞き流し相手にしませんでしたが、子供の保育園の帰宅後直後、「今、お前たちを見た。」と言われたこと、また、リサイタル会場に私を成り済まし、キャンセルの電話が入ったことで、 会場管轄の警察署にお世話になり、当日は10名弱の私服の警察官に警備して頂きました。

今年も国家試験の前後して、嫌がらせのメールが入って来ました。
私を妬むひとが世の中にはまだいることを、本当に実感しました。
ホームページを閉じようかとも考えましたが、内容を吟味する方向で続行することにしました。

半端ない苦労の末に、現在の私があるのですが、 そういうかたは私の表面的な部分しか見ないのだと残念で哀しく思います!

・・・というわけで 残念ながら、 国家試験の登録証は未公開にいたします。

                                         2013年6月
 
 
5月になりました。
昨日5月5日には 長嶋&松井師弟の御二人が国民栄誉賞を授賞されましたね。
私は自宅でニュースを拝見しながら、 御二人の素晴らしいお人柄が滲み出ている映像を胸に刻み、 感動の気持ちでいっぱいになって眠りにつきました。
ただ、深夜に電話が鳴り、直ぐに切れたものの、何か嫌な予感がしていたところ、 今朝、思いがけない訃報を頂いてしまいました!

横浜市市民広間のコンサートで、長年大変お世話になったピアニストの訃報でした!
昨年の今頃、あるコンサートの件でお電話をしたら、「検査入院中のためコンサートに伺えずごめんなさいね。」とのことでした。
私は定期検査の人間ドッグ位に気楽に考えていたのですが、 命取りになる大病にかかられていらっしゃった由。
まだまだ、素晴らしい演奏を聴く機会があると、つい忙しさにかまけて失礼することが多かったことが悔やまれます!

忙しくても、 コンサートには時間を作って行くべきだと後悔の念に駈られる西畑です!心から御冥福をお祈りします。

                                         2013年5月
 
 
今年は桜開花が思いの外早くて、3月末に引っ越しがあった私は満開の桜の中を、あちこち奔走してました!
おかげさまで、無事に引っ越しは終わりましたが、各部屋がダンボール箱だらけで、ダンボール箱の海の中を泳いでいる感じです。
若い頃から、グランドピアノを弾ける環境を求めて永年苦労をしてきましたが、その苦労もようやく報われて、これからは老後も(笑)安心して過ごせる終焉の家を手に入れることが出来たこと、心から嬉しい西畑です!
近隣の方々の感じもよくご挨拶の中で、「うちも娘がピアノを弾くので大丈夫です。どんどん弾いてくださいね」とのこと。ご縁に深く感謝します!

また、昨年来準備してきた国家試験結果も無事に合格でしたょ!
応援団生徒さんたちに、合格報告ができてホッとしています!
私にもやっと桜が咲きましたぁ(^.^)

                                         2013年4月
 
 
3月に入って急に春の陽気ですね?
今年は花粉症の他に黄砂の影響か、目が痒くて仕方ない西畑です。
そんな中、昨日無事に第3回目のあざみ野地区ステップが盛大に終わりました!
回数を重ねるほどに、スタッフのお仲間に新しく加わってくださる先生方、初回から関わってくださっているたくさんのベテラン先生方のお陰様で、かなりタイトなスケジュールでしたのに円滑な運営ができましたこと、心から嬉しく感謝の気持ちでいっぱいです♪
また、たくさんの参加者の皆様とその参加者を支えて下さる御父兄の皆様、そして導いてくださっている指導者の先生方のお力に、深く感謝の意を表したいと思います!
今回は、私自身のプライベートな面の危機的状況下の中、ステップ準備を進めておりました。
スタッフの先生方や御父兄の皆様に多大なご心配をかけています。
また初めてアンサンブルに参加する方、卒業式間近でなかなかゆっくりピアノに向かえない生徒等、そして一番頼りない私をサポートしながらも素晴らしい演奏をしてくださったゲストの迫本章子さん、たくさんの気遣いを頂きました♪
多くの方に支えて頂いていることを実感した一日でした。



                                         2013年3月
 
 
少しずつ日没が遅くなって、寒さの中にも陽射しに明るさを感じます!
ちょっと油断していると紫外線の影響を受けるので、そろそろ日焼け止めを使わなきゃ・・デス(笑)

以前から興味があったもののなかなか実現しなかった岩盤浴に行って来ました。
温泉も良いけれど、ただ温まるのでなく、身体の老廃物を外に出したい!と思い立ちました。
行って正解でしたょ。身体中が軟らかくなり、ストレッチ効果が倍増した感じ!
良い汗をたくさんかいて温泉に入ったら、お顔もツルツル!良いことが満載でした!
デトックスは身体に良いと聞いてましたが、これは是非時間を作ってまた継続しなきゃ・・デスね!
リフレッシュした西畑の独り言でしたぁ!

                                         2013年2月
 
 
2013年になりました。
年末に受け取った喪中ハガキが例年よりことのほか多く、私自身の身内の喪中も含め、 今年は御祝いの言葉は控えさせていただきます。

今年はどんな一年になるのでしょうか?

2012年の年末の 政権交代に寄る東証株価の値上がりが景気回復に繋がるよう、そして少しでも笑顔が増えて幸せを感じられる方が多くなりますよう心から願います!

暖冬続きだった例年に比べ、寒さが身に凍みますが、インフルエンザやノロウィルスにかからないよう冬を乗りきりましょう。

                                         2013年1月
 
 
師走になりました。
暖冬どころか、例年より寒い毎日ですね?
私は鼻水が止まらない日々、風邪を引いたかと思いきや、今年は花粉がひどいのだそうですょ!

ところで、昨夕会議があり、本部に行って来ました。
昨日は、普段あまりお目にかかることのない先生方が沢山出席されてらしてとても驚きました!

神戸、広島、鹿児島等ご遠方の先生方がいらっしてくださり頭が下がりました。また、作曲家とピアニストで教室運営されていらっしゃるご夫妻の先生方等、賑やかな会議となりました。

何かが急に変わった訳ではありませんが、 昨日の議題から、昔から根強かったピラミッド式の縮図から、広く多岐にわたった可能性のある先生方が求められる時代に移行してきていること、また新しい世代に交代する時期にきていることを感じます。

インターネットの普及により拡がった情報社会の中で、様々な価値観や個性が認められ、幅広いネットワークを利用し活用できる時代になってきたのだと思います。

経済的な支援がなくても、留学経験がなくてもピアノを続ける為にずっと 苦労してきた私には、 「良い時代になった!」と、声を大にして歓びたい出来事でした。

                                         2012年12月
 
 
ハロウィーンも終わって、いよいよ秋も深まって参りました!
全国一斉指導者検定試験の筆記試験、皆さんいかがだったでしょうか?
今回はJ. S. BACH の平均律が宿題になりましたから、全国のピアノの先生方はどんなにかバッハを弾かれたことかと拝察しています!

数年前に、勤め先だった昭和音大で平均律全曲演奏会に参加させていただいた時より、私は今回の方が興味深く弾けた気がしています(^.^)
良い機会を頂き感謝ですね♪

結果はともかく、 勉強する機会を持てることを大切にしたいと思います。

                                         2012年11月
 
 
10月になりました。
街はハロウィンの飾り付けが急に増え、日没が早くなりましたね?

私は目下、秋のセミナーの準備中。
久々にVorwortやBemerkungen の訳、analyse に孤軍奮闘中です!

シューマンを知るためにならい始めたドイツ語の原文講読は、私自身にはドイツロマン派音楽をどう読み取るかの必須科目。
数々の出版の楽譜と、辞書や様々な文献を並べて調べる時間は最高に幸せを感じるひとときです(*_*)
人間は、産まれた時に一番に食欲、そして五感の発達と共に、知識欲が芽生えるそうですよ。
知識欲も、生きる上で大切な要素なんだなぁと、実感しながら、楽しんでいます。

つい9/30にお手伝いさせて頂いたセミナーで、横山幸雄先生は、講座中「作曲家が遺してくれた音符という記号をどう読み取るかを、譜読みの初期の段階でよく考えて欲しい。
それを通り越してピアノを弾いてしまうと、音符が音楽を追い越して音楽が何処かへ行ってしまいます」といわれてました。

本当にその通りです!
私達日本人にはわからない文化に少しでも近づく為には、手間を惜しまずピントを合わせてゆくことが大切なんですね。

                                         2012年10月
 
 
暑さ寒さも彼岸まで。の言葉通り、お彼岸を過ぎた途端、寒いくらいの気温になりました。
日も短くなって来ましたね。風邪を引かないように気を付けて過ごしましょう!

九月は毎年、秋のconcertに向けて忙しくなるのですが、今年は身内に不幸があり、気が抜けてぼんやりが続いてしまいました!

来月からまた、色々イベントが有ります。
気を引き締めて、
と思っていたら、面白い果物に出逢いました!
名前は「アセロラ」
ジュースはよく飲みますが、本体を見るのは初めてです。
写真を思わずパチリ!
元気になれた一瞬でした!(*_*)



                                         2012年9月
 
 
例年、今の時期はいつもバタバタするのですが、今年は特に出張が続きあっという間に8月になってしまいました!
ピアノの先生も忙しいですが、 ロンドンオリンピックが始まり、熱い夏がやって来ました!
オリンピックの試合からは、いつも感動をたくさん頂きます。
今朝は、柔道女子57キロ級.松本薫が金メダルをとりましたね!
また先日は、弱冠17歳の萩野公介選手の快挙に胸が踊りました!
松本薫さんが金メダルを録った背景には 48キロ級、52キロ級の選手の分も一緒に頑張ろうと思った。お母さんを海外遠征に一緒に 連れて行きたい、感謝の気持ちが大きい。という選手の言葉が、大変印象的です!
また、挫折した時に「どうしたら 勝てるかを考えろ!」の園田監督の言葉に、食事とトレーニング方法を改善した という選手自身の話も、大変印象的です!

ピアノの演奏も、 作品への想いや演奏できることへの感謝の気持ちや喜び、日々の努力が見えた時、 「こういう演奏に出逢える瞬間、こういう 演奏に出逢える幸せの為に頑張ろう」と、改めて感じます!

                                         2012年8月
 
 
6月に入りました!!むしむしする季節ですね!?
朝晩の気温差がまだあります。体調管理には気をつけたいものです。

6月に入り、地方の出張の合間に…朝早起きをして…散歩をして来ました。束の間の散歩でしたが…プチ観光客になり、嬉しかったので写真もご紹介いたします。
宮島は世界遺産にもなり、今は平清盛ブームで朝から桟橋に長い行列の観光客で賑わう船に乗り、宮島に行ってみました!!

私は一昨年の五月にも宮島の直ぐ目の前にまで仕事で来ていたにもかかわらず、スケジュールの関係で宮島の大鳥居を観ずに帰った記憶があり、残念な思いが残っていました。今回こそは…と早起きしてを行って来ました。

今日は島で結婚式もあるらしく、正装姿のお客様もいらっしゃって、大変印象的な朝の散歩になりました!!忙しい最中の束の間の気分転換でしたぁ。

 

 

                                         2012年6月
 
 
新緑の美しい季節になりました!!若い緑の葉っぱたちが嬉しい季節です!
先日、30年ぶりにコンサートの裏方のお手伝いに行って来ました(^^)
昨年に続き、第二回目の「東日本大震災チャリティーコンサート」でした。
昨年は大震災のショックからぼんやりが抜けず、仕事を休むことができずにあとで大変後悔をしました。
今年は休みを確保して…本当に久しぶりの裏方お手伝いでした!チケットもぎりの時にお会い出来たある先生から頂いたコメントを一部ご紹介いたしますね。

【※本日は素晴らしいコンサートをありがとうございました。
生徒さん親子もお誘いして伺いました。二人とも大変感激していらっしゃいました。
被災地で御苦労されている方達のために、若きピアニストの方々がボランティアで演奏してくださり、また私たちはこのような素晴らしい方達の演奏を一同にお聴きできたことを本当に幸せに思い、素晴らしい企画だと改めて思いました。】

ボランティアで演奏することは私自身が30年近く続けて来ていて、ボランティアが生活の一部にあることが当たり前になっていますが、チケットもぎりは30年ぶり…でした!若い頃に演奏と裏方の両方を同時に行い、月に10数回の様々な演目をこなしながら勉強を続けていたことが思い出されて感無量でした!(^^)

若い頃…企画から裏方、演奏までの全てをこなしてきた数多くの経験の積み重ねが、今の活動の原点になっていることを痛感したひとときでした♪

                                         2012年5月
 
 
 桜のつぼみが一気に膨らむような温かい日があったり、冬に逆戻りのような日があったり、三寒四温のこの頃です。

綺麗に染めた髪の理由は「子供の入学式だから…♪」と心なしか頬を紅くして語る方に会う季節…新しい季節が始まりました。

プロ野球の開幕の模様をテレビで大きく放送する様子、特に仙台の市民の方々の待ちわびていた様子は胸に迫るものがありました。

東日本大震災の被災者のニュースが多かった時間帯に野球場から熱い声援の声が、訪れた春の到来を実感させます!

高校野球、昨日の雨で順延になりましたが、横浜高校には是非頑張って欲しいものです!(^O^)

                                         2012年4月
 
 
3月に入ってしまいました!!
2月のコメントを飛ばしていることにすら気づかないぐらい忙しい2月が過ぎ、寒い中に季節はいつの間にか春に近づいています♪(^^ゞ

ピティナでは恒例の課題曲セミナーが熱く盛会に終わって、本日はまた、ひびき♪あおばステーションのアンサンブル新企画第1回目も賑やかに終了しました。

1日のセミナーには、私自身が指導に関わっている勉強会のメンバーや指導者検定の受験生が初参加。初めて参加する方が6名もいらっしゃって大変嬉しく思いました(^^ゞ

また、本日開催したアンサンブル参加者はほとんどの方がチェロと初共演。

縦に並んだ音のバランスがソロの時とは全く違うことや…響きのコントロールはダイナミックの大小だけでなく、質感の変化が大切なこと等、その場に居合わせて体験して初めて感じて頂ける愉しい勉強会になりました♪

先生方皆さんの中から…共感された時に起こった、ため息や頷きが私の予測より遥かに多くあり…良い企画だったことを改めて痛感しています。

勉強会の後の会食に参加された時にお話頂いた感想や発見が、今後先生方の指導に更に活かして頂ければ幸いです!
本日の勉強会の詳細はステーションのページを参照下さいませ。

                                         2012年3月
 
 
2012年になり早くも1週間がたちました。昨年の震災から10か月…テレビのドキュメンタリー番組は震災失業の番組を連日流して、この寒さの中…どういう思いで日々を過ごされていらっしゃるかを考えると、【明けましても、めでたくない】心境になります。

幸い、横浜市は今のところ平和ですが同じ規模の震災に襲われたら…みなとみらい地区を始め、横浜駅周辺も大損害を受けるだろうと思うと他人事ではありません!
「何故生き残ってしまっただろうか…?!」 と死を願う被災者の声が毎日重く胸に響きます。

一方で…5月に開催予定しているあざみ野地区ステップのアンサンブル企画について、早速お問い合わせがありました!
ひびき♪あおばステーション代表としての責任の重さを痛感いたします。
今年のアンサンブル企画にはクラリネットの高井洋子氏をゲストにお呼びしています。彼女とは横浜市民広間演奏会のコンサートで度々共演してきた、10年来の仲間です。
信頼できる音楽仲間に囲まれていることは何よりの財産であることを感謝しつつ、年頭のご挨拶にさせて頂きたいと思います。

今年も家族を含め皆さんが健康で音楽に関わってゆけるお手伝いを頑張ってして行く所存です。どうぞ宜しくお願いいたしますm(__)m

                                         2012年1月
 
 
師走に入って慌ただしい毎日です。我がひびき♪あおばステーションのステップ開催日がやっと決まりました(^^)
あざみ野レクチャーホールはなかなか人気が高くて…抽選には本当に苦労します!やっと当選し、開催の運びとなりました。
ひびき♪あおばのステップ開催を心待ちされていらっしゃる先生方もたくさんいらっしゃるようでホッと胸を撫で下ろしました。
ご心配いただいた先生方、本当にありがとうございました!
来年もひびき♪あおばステーションをどうぞ宜しくお願いいたしますm(__)m

                                         2011年12月
 
 
『久美ちゃん?!元気?』懐かしい声はロンドンご在住の恩師である松村美智子先生でした。『私ね…一昨年死に損なったでしょ!?』いきなり、驚愕するお話が飛び出しました。
昨年、私の出掛けにロンドンからお電話を(松村美智子先生から)頂いたのですが…「先生、今から私、コンチェルト弾かなきゃならないんです」って慌て出掛けてしまった経緯があり、青ざめました。
一昨年松村美智子先生は本番のリハーサル中に、くも膜下出血で倒れられ、大手術は成功、奇跡的な回復を遂げられた由、後遺症もなくコンサート活動されていらっしゃるそうです。
とても快活なお元気そうな様子が電話から伝わって来て嬉しい反面、いつ何があるかわからない…悔いが残らないようにしなければと改めて思います。



                                         2011年11月
 
 
10月に入りました。コンサートが近いのですが、ぼんやりテレビを見ていたら…興味深い教師のお話に遭遇いたしました。
現在、東大合格率ナンバーワンの灘校の奇跡の教師といわれた橋本先生のお話です。
橋本先生は国語の授業に「銀の匙」という本を教材に使われ、教科書を一切使わないで授業を進められたのだそうです。
「銀の匙」のチフスという病気の表現に出会ったら、そこから…どういう文字を書くのか、そこから様々な病気の書き方&読み方に話が発展して、1時間の授業の中ではチフスしか取り上げない。…でも興味を持った生徒はそこから自身で辞書を引き、また図書館で調べる♪良い指導方法ですょね(^^ゞ
また凧という表現には…早速美術の時間に凧作り〜実際に自分で作った凧を上げてみる。遊びの感覚で知らない間に力学の勉強になっている。すごく良いですねぇ♪(^^ゞ

西畑のレッスンも似ています。
鍵盤にどのくらい深く重心を入れるかの実験…実際に割りばしや消しゴムとナイフを使って実験してみたり、曲の分析して何種類の要素が入っているかを感じる為には、生徒と一緒にパンを焼きます。粉やバターやベーキングパウダーを秤できちんと測って何種類の材料が入ってひとつのパンが焼けるのか、捏ねる工程と生地の発酵する時間も体感させ、焼けたら実際に食べてみてふわふわのパンに焼けたのを身体中で感じて頂く。
…何でもインターネットで調べられる現代の{頭でわかった}というのは非常に危険なことだと西畑は考えます。
五感に植え付ける、身体全体で感じてもらえる指導方法は大変時間がかかり、目の前の結果を出すことには不利ですが…今日の橋本先生のお話から【真の教育】とはそういうものだと大変納得しました!!

因みに、訓練とは…【やってもやっても効果が出ないと思っていても…ある時急に、フッとできる瞬間があるのょ】という話の例として、先日生クリームを泡立てる時の話をレッスン中にしました。早速翌日、『40分かかってホイップになりました』と生徒の母親から写メールを頂きました。今日その生徒のレッスンをしましたが、今までは左右がなかなか合わなかったスケールを、今日はきちんと左右を合わせて弾けるようになって来たんです♪教育の大切さをしみじみ感じています。



                                         2011年10月
 
 
朝晩は虫の声が聞こえ、昼間は蝉が鳴き季節の変わり目を感じますね?!
また台風の被害が大きくて、温暖化による気象の不安定さも気になります。

…という西畑本人も昨年と全く同じこの時期に夏風邪を拗らせ、熱とぎっくり腰に悩まされました。
病院の薬も一時的…鍼灸の治療の後は良くなりますが…二三日すると熱をぶり返し、原因をずっと考えていました。
そんな時、テレビのとある番組で「自律神経について」取り上げたものがあり、【交感神経と副交感神経のバランスの良いことが元気でいる秘訣・小林弘幸先生から】ということをおっしゃっていました。そうです。確かに…10月のコンサートに向けて8月後半はゆっくりする時間を作らなかったんです。毎日ピリピリしてちょっとの間にも練習する毎日、ゆっくり生きることが副交感神経を高め、手足の末端まで血流が行き届き健康を保てるのだそうですょ。リラックスする時間を、無理やりでも作らなければ、人間の身体はダウンするんですね…真夏と同じようにシャワーだけで済ませてしまうのもよくないらしいです。バスタブにお湯を張り、首や肩までゆったり時間をかけて解すことが大切ですね!
ピアノを弾くには、心身共に元気でいることが本当に大切です!しきりに反省する西畑でした^^;
                                         2011年9月
 
 
北九州から戻りました。
まだ本選が始まったばかりの為に欠席の方がいらっしゃらない、非常にタイトな二日間の審査をして来ました。
一つの級で70人を越える過密なスケジュール、しかも、物凄く上手い子が、北九州地方だけでこんなにいらっしゃったのかと思うほど、レベルの高い内容でした。
福岡県は教育熱心な家庭が多いと聞いています。
中でも…足台とアシストペダルのセッティングがうまくゆかず、必死に調整されていらっしゃったお母様、床にペタッとお座りになり、きちんとセッティングできるまで時間をかけて何度も確認されてました。
ペダルのセッティングが甘いと、ペダルに寄る雑音や濁りが生じ音楽が壊れてしまう可能性があるのです。
ステージにいる本人よりも、母の方が緊張して早く舞台裏に帰りたい…という声をよく耳にいたします。
母の責任で演奏が失敗する可能性もあるというプレッシャーは本当に嫌なもの、私自身も二人の子育ての中で味わって来ました。
そんなご自分のプレッシャーに負けじと子供の為にひざまずき、しっかりセッティングされた姿勢に胸が熱くなり、私は大変感動致しました。
審査後、結果を見ると…そのお子さんがその級の第一位でした。
母の後ろ姿を子供はしっかり受け止めて育つものなんですね!?(^^ゞ

また、あれだけピアノを見事に操る沢山の子供のうち、将来どれだけの方が大人になっても弾き続けてくださるか…と心から思います!
私などの同じ年齢の時はお話にならない位ピアノが下手で、ロンドン在住の恩師♪松村美智子先生から「貴女はピアノに向いていない」と叱られ続けた子供でした。
プロのピアニストにはならなくても、どうか趣味でも弾き続ける大人たちに育って欲しいとつくづく感じています(^^ゞ

因みに、下の黒い飛行機は初めて乗りました。。
ANAの協同運航便、スターフライアンの黒い飛行機で行って来ましたので写真を添えますね。

 

                                         2011年8月
 
 
7月になりました。連日の猛暑が熱中症を引き起こすニュースを毎日聞きながら、体調管理が大切なことと実感するこの頃です。
5月から始まったコンペティションも中盤に差し掛かり、震災の影響で参加者が半減した地域も多い中、頑張っていらっしゃる方を多く拝見できることを有り難く感じています。

昨年の6月のブログでご紹介した「葉っぱに隠れた真っ赤なミニトマト」の記事を覚えていらっしゃるでしょうか?

実は、その隠れたミニトマトちゃん…今年は…葉っぱの中から真っ赤な果実を見つけて頂いて、素敵なコメントを書いて頂く機会を得ました!!賞を獲ることはあまり意識せずレッスンしてきましたが、結果は必然的に付いてくるんですね!?
真っ赤なミニトマトちゃんのこれからに乾杯!(^^)

                                         2011年7月
 
 
6月にはいったというのに、薄ら寒い日が続き風邪を引いていらっしゃる方も多いですね!?
また…梅雨入りして、震災で弛んだ地面が更に崩れたり、福島原発の放射能が雨に混ざって来ないか心配が尽きません。
そんな中、山形のコンペ審査に行ってきました。
例年にも増して、【ピアノを弾ける素晴らしさ】を改めて実感したひとときでした!! ピアノどころか… 肉親を亡くされたり、住む家、学校や勤め先がなくなった方がどれだけいらっしゃることか… 立派なホールで、スタィンウェイのフルコンサートのピアノの美しい音色に、言葉にならない感謝と感動を頂き帰路につきました。

下の写真は…新幹線の連結するのを初めて見たもので感激してパチリ!
グリーンが山形行き、ブルーとイエローが仙台行き、福島から分かれ運行する新幹線でした(^^)

  

                                         2011年6月
 
 
新緑の美しい季節になりました!

被災地の復興や生活の建て直し等、苦しむ方々のことが胸にのし掛かり、全くすっきりしない日々ですが、新学期が始まってもう1か月…新たな気持ちを持ちたいものですね!?

実は、昨日…正直驚き、また感動した経験をご紹介いたします。
この春に大学を卒業した生徒のご父兄と会食した折りの話です。お母様曰く「娘は卒業後も、足しげく母校に足を運び…海外留学の決まったお友達とも仲良くして頂いて、情報交換しているようです。本当に娘は幸せな学生生活を送ったのだと感じています。西畑先生のおかげです!」と言われました。私など…母校はいまだに敷居が高く、母校の方角は避けて通りたいくらいの人間なのですが。母校が好き!母校のお友達がたくさんいる!…なんて素敵なことでしょう!!
ピアノを教えはじめて30年たちますが…先生冥利につきたひとときでしたぁ(^O^)



                                         2011年5月
 
 
この度の東北・東日本大震災で被災された皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。未曾有の大災害に本当に心が痛みますが、大災害に遇われた皆様のご健康と1日も早い復興を心からお祈りしております!

私事になりますが、19年間勤めた大学を22年度をもちまして辞職いたしました。少子化により18歳人口の激減に伴い私学大学の経営者の価値観による経営方針が、私自身の考える音楽大学の教育や、人間教育とは遥かにかけ離れたものになっていることが日々大変なストレスになり、度々体調を崩したこと…学生たちには申し訳ないと悩みましたが決断をいたしました。

新たな職場で、そして私の教育感に賛同くださる生徒さんやご父兄の皆様と、私の考える教育ができれば幸いに思っています。

新年度、様々な立場にいらっしゃる方々の新たな研鑽とご健康を心より祈ります。


                                        2011年4月
 
 
いよいよ、2月5日のあざみ野地区ステップを目前にして、スタッフ一同準備万端、期待に胸が膨らむ毎日です。
一方で、いろいろな先生方から『あざみ野地区ステップに申し込みしようとしたら…[締め切りました]…って期日前に締め切られて残念でした!』というお言葉を頂戴してしまい、大変申し訳なく思っております!
初回のステップから四人のアドバイザーのローテーションという異例の事態にもスタッフ一同感謝しております。参加者の皆様に気持ちよく演奏して頂けますよう、最大限の努力をいたします。どうぞ宜しくお願いいたします。

インフルエンザの流行の為にアドバイザーの変更がございます。
コンペの課題曲でもお馴染みの作曲家でいらっしゃる安倍美穂先生が代役を引き受けてくださいました。
皆様、体調管理には充分気をつけられてお過ごしくださいませ♪(^^)

                                        2011年2月
 
 
新年明けましておめでとうございます♪本年はF.リストの生誕200年の年ですね。
昨年のショパン&シューマン生誕200年に引き続き、ジルベスターコンサートやウィーンフィルのニューイヤーコンサートでも、早速リストの作品が取り上げられていました。

が…私自身は、年越しの瞬間に流れていた…アーノンクール指揮するJ.S. バッハのh-moll ミサ曲が大変印象的でした!
亡き恩師である園田高弘先生が、度々「アーノンクールが書いた文章から感銘を受けるょ!」とおっしゃってらしたことが、強く蘇ってきます。氏の80歳という高齢をも感じさせない威厳、そして、音楽に対する厳しく誇り高い真摯な姿勢が、2011年の私自身の目標になりました!!


                                        2011年1月
 
 
今日から12月ですねー!?毎年、この季節は街のイルミネーションが楽しくてワクワクいたします!
今年も街の大きなツリーを撮って…どれを載せようか悩んだのですが、我がレッスン室に来てくれた小さなサンタクロースとツリーを掲載することにいたします♪
今年もあと1ヶ月、インフルエンザやノロウィルスに気を付けて頑張りましょうね(^O^)


                                        2010年12月
 
 
11月に入って、もう半ばになってしまいました。
昨日は鹿嶋フリュ一ゲルステ一ションの私自身のコンチェルト、子供達のコンチェルトが無事終わり、今日は鹿嶋小学校でのコンサートが盛会に終了しました。
ホッとしたところです♪(^^)
今回は、最後に3クラス合同合唱があり、感動的な子供達の嬉しい表情をお届けいたしますね♪

 


                                        2010年11月  
 
 
10月になりました。
昨日、2011年2月5日ステップの説明会が無事に終了しました。
大阪よりご多忙な中田元子先生にお越し頂き、和やかに笑い声の聞けた楽しい会になり、中田元子先生、壁谷文男先生、本部の皆様、迫本様ご家族、たくさんのご協力を頂き、スタッフ一同心より感謝申し上げます。
また我がステ一ションスタッフにご参賀くださるお申し出、またステ一ション主宰の勉強会の要望等のお声も頂き、大変嬉しく思っております。そして予想以上に室内楽に関心をお持ちの先生方がいらっしゃることもわかり、迫本さんのご協力が大きいと実感致しました!!そこで、2月のステップまでに、事務局の先生を中心に勉強会を開催できれば、スタッフの連帯感が一層強まり当日の運営が滑らかに進められることと思います。
参加者から頂けた【敷居が高いと思っていたが、今日のお話を聞いて身近に感じられるようになった。是非、参加してみたい】というたくさんの方からのお言葉を大切に、頑張りたいと思います!!

  

                                        2010年10月
 
 
今年は猛暑が続き、既に稲刈りの終わったところもあるようです。猛暑の中、水不足が問題にならないのがせめてもの救いですね!?

さて、昨年以来、様々な試行錯誤の末に立ち上がりました…
PTNAひびき♪あおばステ一ションが来年の2月に正式なデビューをすることになりました!!
事務局の代表の先生を始め、ご協力くださいます先生方、ピティナ本部事務局のスタッフの皆さん、ありがとうございました!!

横浜市内の施設の管理が今月9月より厳しくなるという事情があり、先生方のご協力が何より有り難く感じ感謝しております。

永年、自分がピアノを弾く為に頑張ってきた私ですが、永年私を応援してくださってきた横浜市民の皆様に…恩返しのつもりで【ピアノを楽しんで弾ける空間の提供】を目指し頑張って参ります!至らないことが多くご迷惑をおかけする場面もあるかと思います。ステ一ションの先生方と仲良く、ステ一ション運営に努めて参ります。皆様のご協力とご指導をお願いいたします!

                                        2010年9月
 
 
 8月になり猛暑が続きますね?!
花火大会があちこちで開催され、夏を実感いたします。一方、勤め先の大学では夏期実技試験採点が始まったばかり…コンペも地区本選が始まり…夏休みはまだ当分先ですね。
普段、私はほとんどテレビを見る時間が無いのですが…今の時期には【心霊現象、怪奇現象】のヒヤッとする番組が多いですよね!?
確かに事故等、思いがけない事件で命を絶たれた方は無念な想いが残ってしまったりするんだろうと推察いたします。
また誰かに対し残念な想いが残ってしまったりする場合も、きっと[浮かばれない]ことが起きるのでしょうね?!
自分には決して知らされることのない寿命を、悔いなく活かすことが大切なんだと思います。
いつ自分自身に死が訪れても悔いがなく、【成仏出来る魂になれる】よう、頑張りたいものですね♪

                                        2010年8月  
 
 
    あっという間に6月が過ぎて…気がついたらもう7月です!急に蒸し暑い日が続
   いてますが、体調を崩し易いので気をつけましょう。

   我が家のミニトマトが真っ赤になってきました♪
   ぎっしりついたトマトの実が…今、闌なコンペの結果とよく似ている気がしています。
   表側の真っ赤なトマトは誰でも気がつきますょね!?でも、葉っぱや他のミニトマトが
   邪魔して表側に見えてない真っ赤なトマトがあります。見落としがちですが、実を収
   穫為損なったら、その分…もっと甘味の強い美味しいミニトマトになるに違いありません。
   コンペの審査をしていて感じることですけれど、その年に入賞できなかったとしても、
   回りの大人が[実を見逃さないで気付いてあげること]が大切なことではないかと思います。

    

                                            2010年7月
 
 
    5月だというのに、今年はいつまでも寒い日が多いですね!?新学期が始まり疲れ
   も出る頃、体調管理には気をつけて過ごしたいものです。

   先日、ピアノステップの申し込み締め切りが早かったために私がアドバイザーに
   はいったステップに参加為損なった生徒のモチベーションを上げるために、ホーム
   コンサートを企画しました♪ところが、肝心な西畑が直前にぎっくり腰(^_^;)に
   なってしまいました!!治療をしましたが、痛みが強く、[西畑抜きにコンサートを
   して欲しい]と…生徒の皆さんにお願いしました。が…、「座っているだけで良い
   から西畑先生に来て欲しい♪」と全員から要望あり、なんとか参加しました。
   子供達は普段より更に頑張って練習してあり、中止しなくて良かった!!と心から
   思いました。パーティーの闌(たけなわ)に私が1曲弾くと…子供達も次々に弾く予
   定外の曲を弾き始めました(^^ゞ
   言うまでもなく、自主的な演奏は、予定していた演奏よりも遥かに心に響く演奏
   でした!!教育の現場に居て、一番嬉しい瞬間でした♪(^^ゞ

        


                                            2010年5月  
 
    もう、4月ですね?!
   春・・・到来です!!

    今年は新年早々に、{春}が待ち遠しい感じがありました。
   ・・・要因はいくつかあると思うのですが、
   社会のコミュ二ケーションの方法がインターネットを通じて広がっていることが
   一番に挙げられると思います。
   私の拙いホームページを見て、生徒として通われていらっしゃる方、
   お問い合わせくださる方、レッスン見学にいらっしゃる方々がいます♪
   出合いのきっかけが、大きく広がりました!!

    なんでも・・・最近は、ケーキ屋さんまでが、インターネットのみの販売
   [店舗無し、インターネットの注文のみのお店]も増えているそうです。

   時代が大きく変わってきていることを痛感します!!
   4月1日からの、新社員、新しい学校にご入学の皆さん総てに
   心からエールを贈ります0^^0

                                           2010年  早春  
 
 
    2月になりました。今年は1月が早く、あっという間に2月になってしまった感
   じです…昨年末に患った帯状疱疹の影響かと…気ばかり若いつもりでも、我が歳
   を考えて少し反省する西畑です!今年は無理をせずスケジュールを組むことも課
   題ですね(^^ゞ

   …そうは言っても、来春にデビューを予定している「ひびき♪あおばステ一ショ
   ン主催ステップ」の準備も着々と進み、今秋開催予定の説明会日程と講師の先生
   も決まりました♪♪
   楽しみに開催を待ってくださる方が増えることは何より有り難く感じ、更に頑張
   らなければ!と思ってしまいます!!倒れない程度に頑張ります!

                                           2010年2月  
 
 
    2010年、明けましておめでとうございます!
   今年はショパン及び、シュ一マン生誕200年の年になります。年明け早々のコ
   ンサートでは、ショパンの作品ばかりを弾かせて頂きます。今からワクワクして
   います♪(^^ゞ

   ところで…今年のウィーンフィルニューイヤーコンサート、素晴らしい演奏でし
   たね?!
   85歳とは思えない、ジョルジュ・プレートル氏の指揮ぶりには感動された方も
   多いことでしょう!!
   無駄な動きがなく、気品高い聡明で美しい指揮ぶり、心が洗われる姿でした!
   そして、今回は、世の中の不景気を反映したのか…対談場面がカットされ、その
   代わり、コンサートの裏側の模様を撮影放送していましたね?
    
   どうやって、素晴らしい舞台が完成してゆくのか…その工程を流したのは興味深
   いものがあります。また、パリオペラ座のバレエ団とフォルクスオ一パ一バレエ
   団の2つのバレエ団の登場も興味深いものがありました。衣装の仮縫いから、ス
   タジオのレッスン風景等、観客に親しみの持たせる演出でした。
   世の中はまだまだ不景気が続き、暗いニュースも聞かれます。音楽が、明るい希
   望や勇気に繋がるきっかけになりますよう…心から願って今年も頑張ってゆきま
   しょう。
                                           2010年1月  
 
 
   12月になりました♪インフルエンザは相変わらずですが、暖かい冬ですね!?
   今年の師走は歳のせいか…自分の気持ちが追われなくなってきたように感じます。
   毎週末はどこかのステーションにお邪魔して演奏させて頂いてますために、
   時間的、物理的には大変忙しいのだけれど、気持ちがゆったりしていて不思議で
   す(^^ゞ

   勤め先の大学の非常勤講師が決まった時、当時の学長、故吉田貴壽先生が「若い
   時には勉強することです。苦しいでしょうが、リサイタルを毎年なさってくださ
   い。チケットが売れない、暗譜が恐い、お金がない。という苦しいことばかりで
   しょう。が…貴女が50歳になられた時に、そういう苦労が花が咲き、実が成る
   ものなんですょ♪若い時は苦しさを乗り越えられるもの。自分に負けないで頑張
   ってください」と私のご挨拶に対して、激励の言葉をくださいましたことを、鮮
   明に想いだします!
   20年前に、何気なく受け止めた、そのお言葉を実感し、今は若い方達に私自身
   がお話するこの頃です。

     

   ところで…掲載した写真は、生徒さんのママがインテリアデザイナーのプロ、好
   きが高じて、その道に進まれました。お家の中はお城の中みたいに素敵なんです
   が…特に、玄関が印象的、12月のご挨拶にぴったりな写真をご紹介いたしますね。

                                           2009年12月2日   
 
 
   《号外》
    9月に、
   {{生徒の誕生日を祝うミニコンサートを続けよう}}
   というコメントを載せました。
    実は先週、
   11月11日生まれ(今日なんです)の生徒のバースデーミニコンサートを
   私のレッスン室で開催しました♪
    軽い気持ちで弾いて欲しいと思って、特にしっかり仕上げる指導はしなかったのに、
   今までになく、全員がしっかり練習してきました!!
   なかには・・・弾く予定に入ってない曲まで弾く子、お菓子タイムにアンコールする子、
   思いがけないプレイもあり、30年教えてきた喜びを感じるひとときでした0^^0

    因みに・・・
   西畑「僕は、また・・なんで、もう1回弾いてるの?!」
   生徒「みんなを、愉しませなきゃあ・・♪♪」
   西畑「 う〜む♪  まいりました!!」

   彼が、30歳の大人になったとき、同じ気持ちでピアノを弾いてくれるような指導を
   しなきゃ・・・(そのとき、私はいくつの婆さんでしょうか??)デス

                                           2009年11月11日 祝  
 
 
    11月になりました。
   先月は、学級閉鎖、及び学年閉鎖も相次ぎ、
   新型インフルエンザの猛威には驚きましたね?!

    最近、おもしろい初体験をしました♪
   赤ちょうちんの下がった、いわゆる{焼き鳥や}にはいりました。
   畳3枚分位しかない、狭い店内は、椅子がない立ち呑みスタイルです。
   こわごわ入った店内は、想像より明るく、愉しい空気に満ち、
   お客さんもいっぱいでした。

    たまたま隣のお客さんは、その日に初孫誕生の目出度いお祝い酒♪
   ご機嫌なお喋りに引きこまれるうちに、、、
   「僕は、中央本線の運転手なんだ。。。スーパーあずさとか、かいじって
   わかる??JRの運転手なのよ。  今の列車は、つまんなイ,、よ!
   手作業の加減なんか、関係ないからね!全部コンピューター制御だからさァ」
   と嘆いていらっしゃいました。

   酔った勢い・・・だから聞けた話。  心に残った、1シーンでした。

   「ピアノを弾く 幸せ」をしみじみ感じます♪♪

                                           2009年11月 
 
 
    10月になりました。
   先月、生徒さんのひとりがお誕生月だったことから、
   試しに、お宅でミニコンサートを企画、本人も弾いて、
   聴きにきた門下生も弾き、もちろん私も弾きました。
   学校帰りのお友達も寄ってくださり、良い思い出のバースデーに
   なったことを実感したひとときでした♪
   1年に一回の誕生日にお互いに弾き合えば、かなりの回数の本番を体験、
   楽しいし、ピアノを弾くことへもプラスになることと思います。
   恒例にしようと、目下計画中です0^^0

   ところで、最近ちょっと残念に感じることがありました.
   私が20年位お世話になっている、横浜音楽文化協会という芸術家の団体が
   あります。年に2回、協会主催のコンサートがあります。
    来年は、ショパン&シューマンイヤーということで、
   私は、そこで大好きなシューマンの「暁の歌」を弾きたいと思っていました。
   しかし、会場が国の重要文化財である横浜開港記念会館なのです。
   演奏中に、外の車の音や雑音が入ってくる講堂なのです。
   今日、事務局の方にお伺いして確認しましたが、
   「国の重要文化財に認定されているために、音響工事は無理」とのこと。
   外見だけ、素晴らしくても・・・コンサートなどに不適合なまま放置する
   横浜市の姿勢にがっかりしています。

   ヨーロッパのように、お城を改築してコンサート会場にするという思考が
   日本では無い文化なのだ・・・と思ってしまいますね。

                                           2009年10月  
 
 

    早いもので、もう・・・9月ですね?!
   8月30日の選挙の結果といい、異常気象やインフルエンザ流行・・・
   {治安の良い、暮らしやすい日本}はどこかに行ってしまいました。。
    年齢を問わず、みんなが心に不安を抱えながら、
   その日その日を暮らしていることを、ひしひし感じます。

    心の不安は、身体に大きな影響を及ぼし、必ず身体に不調をきたします。

   若い頃から、{音楽の勉強を後押ししてくれるバックをもてなかった環境}の私は
   常に不安と闘い続けてきました。
   そんな私を支えてくれたのは、{自分自身の勉強の積み重ねと自分の感性}だけ。
   音楽の勉強に対する、親の反対、環境、総てがいつも私を否定しているように
   感じながら、永い時間を過ごしてきました。

    最近、他界した母の代わりに、また兄弟のいない私に・・・「先生は、私達生徒みんなが守ります。だから、安心してピアノを弾き続けてください」
   ・・・という温かいお言葉を頂ける機会が増えてきました。

    今週、グリーグの師匠である、デンマークの作曲家、ガーデの録音をさせていただきます。録音は、私の心を、ありのままに写しだしてくれます。

                                           2009年 9月

 
 

    8月になりました。
   子供達は夏休みを満喫していますか?
   事故にだけは気をつけて、
   今年だけの想い出をつくりましょうね?

    先月は、(無事に?)門下の発表会が終わりました。
   当日は、子供会の行事や学校の行事と日程が重なり、
   途中までの参加や
   急なお熱で不参加、になった生徒さんがいらして
   残念なことが重なりました。

    しかし一方、欠席の方の連弾をピンチヒッターで
   弾いてくれた生徒さん、とっさの出来事でしたが
   みんなで協力しあった連帯感は、思いがけずに
   {みんなの宝物♪}として心に残ったことと思います!!
   みなさん、本当にありがとう♪

    そして、お手伝いを買ってでてくださいます門下生、ご父兄の皆様
   本当にありがとうございました0^^0

                                           2009年 8月

 
 

   蒸し暑い日が続きますね?!

   巷では、ようれん菌という怖い病気が流行っているとか・・・。
   気をつけなければ!!・・・デス。

   ところで、今日新しい生徒さんとのお話の中で、
   心に響くフレーズがありましたので、ご紹介いたしますね♪

   私が、永年ピアノを弾くことで、得たことと、失った多くのもの・・・。
   その中で、「ピアノを弾くことで得られる幸せを、独りでも多くの方に伝えたい想いで指導してきたこと」をお話しまし
   たら、
   「みんなの幸せを願う、その張本人が、本当は・・・一番幸せな方なのでは?!」
   という返答が帰ってきました!!

   全く、考えてもみなかったことでした。。。
   {自分は悪者になり、憎まれても・・・何年か後に、
    その意味が伝わってくれれば良い}という想いで頑張ってきたこと、
   まさか自分が幸せになろう・・・という考えはなく、無我夢中で歩んできましたから。

   今日、初めてお目にかかった生徒さんの一言は、ジーンと胸の奥 に響き
   これからの私の指導の大きな支えとなる一言となりました♪♪
                                           2009年 7月

 
 
   梅雨に入って、蒸し暑い日が続いています。
   今年は、春以降に新型インフルエンザが大流行・・・
   体調を崩すと、咳が止まらなくなる体質になったのか
   5月の後半は、咳に苦しみました。
   同時にまわりからは「新型インフルエンザ?!!」と
   白い目でみられて、ずいぶん肩身の狭い想いをいたしました。

   早いもので、今年も半分すぎましたね?!
   コンペも始まり、暑い&熱い夏が、到来です!!
   冷房の冷え過ぎ、冷たいものの摂りすぎには
   注意しましょう♪
                                           2009年 6月
 
 
   3月になりました。
   3月は、国立大学の入試を除き、中学&高校&私立大学の入試も終わり
   ウキウキした気持ちで、卒業式を迎えられる準備の頃ですね?!
   
   3月1日は、私の所属するピアノの先生の団体が主宰する
   大きな行事が2つありました。
   1つは、指導者検定試験、もう一つはコンペティションの課題曲セミナーでした。
   私は敢えて、検定試験審査の方に入らせて頂きましたが、
   その選択を
   心から良かったと感じています。
   検定試験には、全国から様々な方が参加されます。
   飛行機や新幹線を使い、ホテル手配をされた上の受験の方が
   たくさんいらっしゃいます。
   毎回、頭の下がる想いでおります。
   特に今回は、終了後に、参加者みなさんと審査員が輪になって一同に会し、
   講評用紙には書ききれないことをお伝えできたこと、
   双方に大変貴重なひとときだったと思います。
   「審査する側も、ずっと勉強していること。失敗や辛い気持ちをたくさん味わって
   今があること、そして、その辛い経験は決して無駄にならないこと」
   幅広い年齢層の参加者のみなさんの、其々の立場や背負うものに違いはあっても
   {音楽する喜びに出合うための努力は必ずいつか実ること}を再確認して
   終えた2日間でした♪
   
   参加者のみなさんに心から感謝いたします。
   
                                           2009年3月  
 
 
   暦の立春が過ぎましたら、日中は太陽の光に強さが感じられ
   春の到来が近いことを感じますね?!
   木々の芽が日に日に膨らんで嬉しいこの頃です♪
   
   人生には、節目とか、運命とか、っていう
   その人にとって忘れられない大切な年がありますょね?
   今年は、私のある生徒が成人式を迎えたので、
   {娘の成人を慶ぶ母}のような気持ちでその日を迎えました。
   ・・・そんな機会に出合えるピアノの先生って、有りがたい職業だと
   心から感じたものです。
   
   
   私もお祝いしました。
   
                                           2009年2月  
 
 
   2009年、明けましておめでとうございます。
   今年は、1日も早く景気が好転するよう心から祈っています!
   
   昨年は、J.S.BACHの演奏会が思いがけず
   私に初体験をさせてくれました♪
   ステージの自分の演奏は、同時に客席では自分は聴けません。
   ですので、演奏の評価が気になるし、客席の手応えを
   気にしたくなるものです。。。
   しかし、今回は、生まれて初めて、、、
   評価も手応えも一切、気にならない自然な音楽に没頭できました。
   あァ・・・こういう瞬間のために、永い時間をかけてきたのだ・・・と
   感謝の気持ちでいっぱいになったこと、とても貴重な体験でした。
   
   継続すること・・・なんですね♪
   
                                           2009年1月  
 
 
   12月になってしまいました!
   今年の風邪は、咳がしつこくて・・・
   初めて{喘息}になってしまいました。。。
   手洗い&うがい、体温調節が大切ですね?!
   
   12月1日(月)、茨城県鹿嶋市立鹿嶋小学校の
   クラスコンサートに行ってまいりました♪
   {静かに聴くよう・・・}担任の先生からご注意を受け、
   きちんと整列を組んで静かに入ってきた4年生達でしたが、
   「コンサートの前に、音がどうやって伝わるのか、
   実験しようね」と、簡単な実験の提案をしました!!
   「やる!やる!俺もやりた〜い!私も♪」
   そして、ピアノがどうやって音をだすのか、
   中の弦をはじいたり、下にもぐったり・・・。
   
   日本の歌曲には、一緒に歌いながら愉しみました。
   
   話に、耳を傾け、更には演奏が始まると
   シーンと聞き入る様子は、弾いているこちらが
   感動を覚えるほどでした!!
   
   その日に初めて会ったばかりなのに、
   音楽を通して「一体感を共有できたこと」
   大きな感動を頂いてまいりました。
   
                                           2008年12月  
 
 
   最近は暗い二ュ−スが多いですね・・・。
   二ュ−スでインタビューに登場する視聴者達が
   「いったい日本はどうなってしまうのでしょうか!!」と
   答える場面をよくみかけますが、日本だけでなく世界全体の危機ですよね!!
   昔、私が子供心に、ノストラダムスの予言が本当に当たったら・・・
   どうしよう・・・!!と真剣に悩んだときのことを思い出してしまいます。
   
   そして一番心配なことは、、、
   これから、この厳しい世の中を生きていかなければならない子供達の将来ですね!
   豊かになり過ぎた、そしてあまりにもたくさんの情報がうずまく中で、
   その中に埋もれてしまうことないような
   価値観と判断力を持てる子供に育てることが、
   私達教育者に、今、求められているように感じます。
   
                                           2008年11月  
 
 
   いつのまにか日没が早くなって、もうすぐお月見ですね。
   
   先月は、思いっきり刺激的な1か月でした♪
   ある方からのお誘いで、音楽以外の勉強に参加させて頂きました。
   新鮮だし、ちんぷんかんぷんだし・・・テストは間違いだらけ。。
   でも、普段使わない言葉を覚え、使わない思考を巡らせる事って
   すごく楽しいんですね?
   自分では出来ているつもりの事が、間違っているとわかると・・・
   正直驚きます!!
   でも、その間違いに寄って、
   現在の自分の姿を客観的に知る手掛かりにもなります。
   
   普段は、{教えるだけの立場}にいますが、
   別な視点から考える貴重な機会を頂いたこと、
   とても有りがたく感じています♪
   
                                           2008年10月  
 
 
   9月になりました。
   {芸術の秋}到来ですね。
   
   秋の来日アーティスト広告を見ていると、楽しみな反面
   チケットの高額なことに、思わずため息がでます。
   欧州現地で聴ける機会はなかなか難しいですが、
   航空運賃を払ってでも、現地のホールで聴きたい・・・と
   思ってしまします。。。
   
   ところで、先月不思議な経験をしました。
   
   涼しい日がありましたので、庭の雑草を抜いていました。
   百合が何本か花をつけておりましたから、
   そのうち1本を花瓶に差し愉しんでいました。
   1本の茎に、開いた花が1輪と膨らみかけた蕾が1つ、
   そしてまだ小さい蕾の赤ちゃんが1つ、付いた茎でした。
   
   食卓で愉しんでおりましたから、
   「早く開くと良いねェ♪」・・・と、私は独り言を言ってました。
   夕方、ふと、、蕾が心なしか更に膨らんでいる気がしたので、
   今度は独り言でなく、百合に向かって、
   「頑張ってるね♪もう少し、頑張れ♪」と、話かけました。
   すると夜9時頃、蕾の先が割れ始めて先が少し開きはじめました。
   私は、もう感動して、、、
   「あなたは口がきけないけど、私の話を聞けているのね?
   {命}をあなたから感じます。ありがとう」と言いました。
   夜中の12時には中の花弁が見えるほどでしたから、
   翌朝を愉しみに休みました。
   翌朝、期待とおりに、百合は見事に大きな花を誇らしげに
   開いていました。。。これで、話は十分ですが、、、
   続きがまだあります!!
   
   その翌日から、2〜3日留守をいたしました。
   出掛けにもちろん、赤ちゃんだった蕾に
   「あなたも開くと良いね?!蕾のまま、終わらないでネ♪」
   と声かけして、留守しました。
   帰宅して驚きました。
   {赤ちゃんだった蕾}は、見事な大輪を咲かせていたんです♪
   
   命、、、の尊厳を感じた印象的な出来事でした。
   
                                           2008年9月  
 
 
   8月にはいりました。 毎日暑いですね?!
   先月は、門下の発表会がありました。
   
   今年は、
   会場の関係で平日に開催、数々の心配がありました!!
   {年齢の小さい生徒さんが終演まで起きていられるかどうか・・・?
   学生は大学の授業に支障がでないか・・・?
   ご父兄が会社帰りにお子さんの本番に間に合うか・・・?
   学生達のアンサンブルはリハーサルの時間が取れないため
   大丈夫かどうか・・・?}
   
   そして、一番の心配は、
   {連弾ロールプレイ}のリハーサルが当日できないので、
   小さい生徒さんがまごつかないか・・・?でした!!
   しかし、日頃の練習の成果とご父兄のご協力のお蔭で
   生徒さんそれぞれが、自分のもてる{今の力}を真っ直ぐにだせた
   貴重な瞬間に立ち会うことが出来ました♪
   
   今月は、どんな夏休みをそれぞれ体験なさるのか・・・
   とても楽しみにしています♪
   
                                           2008年8月  
 
 
   7月になりました。
   先月は、お腹の風邪や頭痛がとれない等、
   体調を崩された方も多かったですね?
   体調が優れないと、気持ちまでめいるものです。
   元気で笑顔の毎日を・・・是非、心がけたいですね♪
   
   6月は、嬉しい出来事が幾つかありました。
   そのうちのひとつを。。。
   私が勤め先の大学に就任した記念の年に
   ちょうど大学生に入ってこられた、
   かつての門下生が、
   10数年ぶりにご子息を連れてレッスンにいらっしゃいました。
   懐かしさと、ときを超えた不思議な感覚が胸いっぱいに広がって
   私に思いつく限りのレッスンをさせて頂きました。
   ほとんど会話を交わすことのないご子息でしたが、
   自分のお母さんの{音楽への情熱と想い}を感じとり
   私からのメッセージを
   心いっぱいに包んで帰られた様子が大変印象的でした♪
   
   そのかつての門下生は、まだお気付きではないでしょうけれど、
   {お母さんの想いとか感情を、その子供が受け継ぐ時}って、
   その{想い}は二乗にも三乗にも大きく育つんですね。。。
   短い時間に見せてくださった、
   ご子息の「音楽的な変化」が何より・・・証明してくれたのでした♪
   
                                           2008年7月  
 
 
   6月になりました♪
   今年に入ってもう、半分が過ぎてしまったなんて・・・早いですね?
   
   日頃、生徒を教えていて、生徒さんから感動を頂くことがあるのですが、
   最近の感動をご披露しますね♪
   
   4歳の坊やが、地方出張の多い私に質問しました。
   生徒 「先生、どこに行ってきたの?」
   西畑  「神戸っていうところに3つお泊まりしたのょ」
   生徒 「ふ〜ん、たいへんだねェ。何で行ったの?」
   西畑 「新幹線よ」
   生徒 「東海道?山陽、どっち?」
   西畑 ☆☆感動☆☆して、「東海道、、よく知ってるねェ♪」
   生徒 「何に乗った?」
   西畑 「のぞみだよ」
   生徒 「ふ〜ん、じゃあ・・・200系だね!!」
   
   たった4歳でも、興味のあることは、
   こんな風に大人顔負けの知識も入ること・・・
   子供の可能性に、改めて感動したひとこまでした♪
   
   ・・・そんな子供達に接することができる日々を
   心から感謝したいと思います。
   
                                           2008年6月  
 
 
   風薫る5月、スズランも咲き始めて
   新緑の美しい季節・・・心がワクワクしますょね?
   
   勤め先の大学では、卒業生達に、
   ある新しい企画が静かなブームを呼んでいます。
   「音楽指導スキルアップ講座」という名称で、
   卒業してから、
   お仕事を続けながら{本当は自分も勉強したい}気持ちを
   持ちながらも、時間だけが過ぎてしまって、、、という方が多いのでは?
   今回の新企画は、3か月で1クール、合計6回のレッスンが受講できます。
   1ヶ月4000円という安い価格・・・に受講生達もビックリ・・・♪
   
   きっと、{仕事しながら学ぶ場がある幸せ}を、実感される方が多いことと
   嬉しい気持ちでエールを送っています♪
   
                                           2008年5月  
 
 
   桜が満開の4月、この春から
   新1年生の方が私の周りにはたくさん、いらっしゃいます♪
   新幼稚園、新小学生、新中学生、新高校生、新大学生
   そして、新社会人。
   其々、期待と不安を胸に、希望に満ちた毎日を過ごして
   いらっしゃるのが、とても嬉しいですね!
   そんなドキドキする気持ちを私も思い出して、
   新たな学期のスタートを切りたいと思います。
   
                                           2008年4月  
 
 
   3月に入って、陽射しも明るく、
   春らしい柔らかな素材を身にまとう方が増えました。
   先月、3週間近くの長い休みを頂いて、レッスンも久しぶり。
   ドキドキしながら、生徒の皆さんをお待ちしていました。
   昨年、ある先生に
   「普段教えていることが本当に身についているかどうかは、
   先生不在のときに、自分でどれだけ考えてできる力がついているか?
   ということに、かかっていますよ。」と示唆頂きましたから、
   生徒の皆さんにお会いするのが、楽しみでもあり、ドキドキだったんです。
   
   久しぶりのレッスンは、{わぁー、こんな風に成長できたんだね?}と
   其々の成長を感じるレッスンでした♪
   思いきって長い休みを頂いたことで、皆さんの成長を実感できたひとときでした!
   
                                           2008年3月  
 
 
   2月になりました。
   今年は雪のなか、、、
   中学受験される親子の薫陶ぶりが印象に残りました。
   現在大学生の娘が母校に受験のとき、
   私は勤め先の入試の採点にあたり、我が娘に付き添えなかったこと
   つい、この間のように思い出します。
   条件が整わなくても、運が悪いと思えても
   神様は、ちゃんと幸せを与えてくれるんだな・・・って思います。
   
                                           2008年2月  
 
 
   明けましておめでとうございます。
   今年は生徒さんにとって、どんな実りの年になるのか本当に楽しみですね?
   
   西畑はいつも先生は{畑を耕して良い土作りをする}手伝いを
   しているだけ。。。って皆さんにお話しますよね?
   良い種とは、皆さんのこと。
   肥えた良い土さえあれば種はたくさんの枝をひろげ、
   たくさんのお花と実をつけますね。
   
   昨年は、さまざまな形で皆さんの成長の証しをその時々に感じ
   本当に胸がいっぱいになることがたくさんあった年でした。
   今年また、それぞれのお花と実をたくさんつけてくださいますように♪
   
                                           2008年1月
 
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